私は四人のなかで一番、心屋初心者でした。
なにしろ、“魔法の言葉ってなに?”と言っている始末。
そんなあたしがさ、やられたよ。
何気に皆さんとの会話を続ける中で、言えなかった言葉。
“私 可愛い女の子だも~ん”
“私はお母さんに負けても良い”
どちらも最初は言えなくて 悶絶した。
いや、言えないよ。
だって負けてないも~ん。(その時点ですでに負けてる~
)「私、ネチネチした女子が嫌い。」
↑それって、ゆっこちゃんがネチネチしてるよね~

そーだよねー

もう、目からうろこと衝撃と涙が ないまぜまぜ。
それを叫びながら飛ぶ、と、いうことになっていた。
私は この魔法の言葉に出会えたことがほんとにかけがえのない宝物。







