チェシャネコがお手本。チェシャネコは、一見 冷たいようでいて、実は優しい。 -19ページ目

チェシャネコがお手本。チェシャネコは、一見 冷たいようでいて、実は優しい。

いまは、もう一つのブログを中心に書いています。
http://ameblo.jp/sphericalmoss0921
やりたいように、やればいい

チェシャネコは
「そこらの奴らとは 偉さが違う」
と言います。

皆、一人一人が、人生の主人公で、
一人一人が、そこらの奴らとは 偉さが違う。

やっぱり 怖かった。

普通に生きてたら、地上22メートルから、前にバタッと倒れる形で落ちることはまず有り得ない。
地上22メートルから、足からピョン、と飛ぶ形でなく、前にバタッと倒れる形は、バンジーじゃなかったら、死を覚悟するだろう。
そういう形で飛ぶとき、身体は、“これはあってはならない形だ”と、わかっていた気がした。
前に倒れる瞬間の、“これ間違っている感”は、今世では夢でだけ味わったことがある。
夢で落ちたとき、夢で良かったと何度か思った。
その恐怖感を現実でチョキ

今まで、乗り物に乗る形の絶叫マシンの恐怖は克服してしまった。
これからは、自分で行くタイプの恐怖の克服…にひひ
お姉さんに、
「3、2、1、バンジー!で飛んで下さい」
と言われ、私は、
「バンジー!!」
と叫びながら飛び降りたDASH!

「バンジーー!!  おーー!!
・・・
わっはっはっはっはっはっは~ヘ(゚∀゚*)ノ」 
その間もゴムがミョーン ミョーンと延び縮む。
「あ叫び
魔法の言葉 叫ぶの忘れた~ガックリ
絶対 リベンジする!

地面に降りても、言えなかったのが悔やまれる。

・・・、今日 やっちゃえ!
と、いうことで、今度は魔法の言葉を叫ぶためだけにアトラクション料を支払う。

二度目、一生懸命階段を登り終わっても、地上に仲間の姿が見えないショック!
心細いながらも、誰が証拠じゃない、私の中の決意だし、と、思いながら、
「わたし 可愛い女の子だも~ん」
と叫びながら飛んだよ走る人

普段から、脳貧血もちの私、二度目を飛び降りると、ちょっと血の気が引いた自覚がある。
ひざがかすかに震えていた。
気付くとあつまってから早三時間半。
レストランはランチの行列。

さあ、行こうか、と、立ち上がる。
その時点ですでにヘトヘトだった。
たった数言 ことばを声に出すだけで こんなに疲れるのか。

遠くで高く高く見えるバンジージャンプ。
道に迷いながら辿り着く。

着いてみると、丘の上に作られ、遠くから見ると特に高く見える作りに感心する。
それでもビル七階相当 22メートルは、まぁ、高いよねにひひ
まず 階段登れるか、心配する東京タワー(そこかい!)

飛んでる勇姿?を、DVDに残すのに2000円。
頭にCCDカメラを付けて 私が一番手ハート
まるで、いってQの撮影みたいだね、と、盛り上がりながら準備。

私の前の女の子はリタイアで帰ってきた。
心なしか青ざめた顔色。
お疲れ様でした天使

帰宅してから見たDVDでの記録と思い出を取り混ぜながら書くと、興味深いのは、
私は頂上に立ち、飛ぶ前に、準備してくれるお姉さんとの雑談の中で、
「怖くな~いにひひ
と宣言。
でもね、家でDVDを見ながら、すぐに突っ込んだ。
“いやいや、これ、「怖~い」って言ってるのと同じじゃ~ん”
お恥ずかしい。
怖いから、怖くな~いと言って、自分をだまそうとしてる。そして、奮い立たせてる。
いま思えば、そんな私を可愛く思う。
きっと 色んなことそうやって、自分をうまく騙したつもりで頑張って来たんだ~オバケ