こんにちは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

私が、なぜ、
"天然のカウンセラー"
なのか、と、いう お話は、
こちらのメッセージボードをご覧いただけると嬉しいですジジ

台風が過ぎていきました。

台風。
もし 台風さんが伝えたいことが何かあるのなら、何を伝えたいんだろう?
そんな、想像をしたりします。

さて今日は、タイトルにも書いた、
ミーハーなお話。

台風一過に便乗して
脳天気に浮かれてみたいと思います。

私のブログを、紹介してもらえました~

ドンドンパフパフ

私を カウンセラーに導いてくださった、
摂食障害のカウンセラーと、
最近 引きこもりの支援も始め、
多角的に活動しておられる、
鈴木萌子さん(Rinさん)です

そして こんな素敵な記事を書いて下さいました
親子関係のトラウマを癒す、あなたの小さな◯◯に寄り添うカウンセラー



Rinさん 有り難う御座います

これから くじらのような包容力で
ほっこりしていただけるようなカウンセラー
目指します




深夜んは三日月

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

私が、なぜ、
"天然のカウンセラー"
なのか、と、いう お話は、
こちらのメッセージボードをご覧いただけると嬉しいですジジ

今日は、なんで始めに私が“親子トラウマ”を冠に付けたか、
の、お話をしようと思います。

(現在は天然のカウンセラーに変えています)

ブログプロフィールに書いたように、
家は いわゆる機能不全家族でした。

父はアルコール依存、
母はギャンブル依存、
その両親が共依存。

その中で私はいわゆるアダルトチルドレンになり、
サバイバー(生き残り)
となった訳です。

そんな環境の家庭から、
サバイバルして生き残っては来ましたが、
常に生きにくさと共にいました。

ずっと その“生きにくさ”は 敵だと思って来たのですが、
何十年もかかって
ある時 その“生きにくさ”は、実は、敵ではなかったのだと気付きました。

・・・

今ではもう 親子のトラウマや痛みは何も無いのかというと、
まだ持っていたい部分があるのです。

急がなくても良いじゃない?

私がちょっと先に行ってる部分と、

あなたがちょっと先に行ってる部分、

きっと 分け合って 思い出の色を塗り替えられるかもしれない。

これからも親子シリーズ ちょこちょこ更新していきますね



↑数年前です
この後もまだまだかかったんだよー
おはようございます。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

10月2日をもちまして、

このブログも おかげさまで

一周年を迎えることが出来ました。

初めからねこどうなることやら、
な部分も残しながら 
やってきたこのブログですが、

ほそぼそとでも
続けることが出来たことに
感謝いたします。

これからも どこへむかうのか?
感も満載ですが、

宜しくお願い申し上げます。


こんにちは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

よもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもちよもぎもち

受け取ってもらいたい愛を持ったまま、

さまよっていた私。

いったい 誰にその愛を向ければ良かったのでしょうか。

いまならわかるけどね。

花花花花花花花花

でもいつも、
私が与えたい他者は、

差し出そうとしても、

たいがいは
受けとめられる素地を持っていなかった。

その人は その人のことで
いっぱいいっぱいだった。

だから 仕方なかったよね。

そうやって言っている私も、
いっぱいいっぱいだった。

だから仕方なかったのだ、
って、
時が過ぎて、いま、言える。

かな。






こんにちは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

ゲシュタルトワーク その三です。

目の前に座ってもらった
大切な人に伝えたかったこと、

それは
文句や嫌なことではなく、

私は ただ、

愛を伝えたかったのです。

“優子には伝えたい愛がたくさんあるんだよね”

かつて そう言われたことがある 私。

その時、
その言葉が
サァーっと蘇ってきました。

その言葉を伝えてくれた、
大切なともだち。

そう、私には
伝えたい愛がたくさんあるのに。

いつも、
受け取ってくれない人に向かって
わたしは差し出そうとしてしまう。


母もそうでした。

かつて愛したかったひとも そうでした。

そして いま・・・


つづく