ゲシュタルトワーク その四こんにちは。天然のカウンセラー 鎌田優子です。受け取ってもらいたい愛を持ったまま、さまよっていた私。いったい 誰にその愛を向ければ良かったのでしょうか。いまならわかるけどね。でもいつも、私が与えたい他者は、差し出そうとしても、たいがいは受けとめられる素地を持っていなかった。その人は その人のことでいっぱいいっぱいだった。だから 仕方なかったよね。そうやって言っている私も、いっぱいいっぱいだった。だから仕方なかったのだ、って、時が過ぎて、いま、言える。かな。