こんばんは

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

ただいま、
絶賛モラハラ勉強中です。

モラハラの被害者になりやすいタイプの人を、

メランコリー親和型

そして、

加害者は

自己愛性人格障害
(自己愛性パーソナリティ障害)

と 言われています。

私自身はまだ、
それぞれの人格について
自分の言葉で語れるほど
身についていないので、
あるサイトから
引用させていただきます。

薔薇薔薇薔薇薔薇薔薇薔薇薔薇

自己愛性人格障害

人が本来持っているはずの健全な自己愛が欠けているため「自分で自分を愛すること」ができない障害。
「ありのままの自分を受け入れ、愛すること」ができないため、常に深刻な自己不信と見捨てられ感がうずまいている。他者という鏡を通してしか自分を維持できず、自尊心を維持するために、絶えず周囲からの称賛・好意・特別扱いを得ようとする。

あるいは、自分が理想とするような権力や能力のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりする。

原因の多くは「母親の過保護」または「父親の虐待」(モラハラ環境で育った、父→母へのDVなど)による感情の抑圧。

幼少期に母親の気持ちを満たすことや父親が怒り出さないことを自分の感情より優先して選択し続けることで、安定した自己像が形成されず、自己と他者の境界線があいまいなまま成長する。

一見自信家に見えるが、自己評価が低く、ほかの人に認めてもらわないと自分を維持できない。

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自分がそうかもしれない、
と 思っている人にとって、
それを認めるのは
辛い、苦しいことかもしれません。

だけど

以前にも書きましたが、
気付いたら
70%は解決だそうです。

カウンセリングって、、

安全な場所で
安全な相手に
安全に 何もかもを

語れることです。

自分で自分に気付いていくことに
寄り添うプロセスです。

あなたのこころを
受け止めます。