こんにちは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

カウンセリングでは、
まず、"聴く"ということを大切にします。
大切にする、と、いうか、
何よりも それが 基本なんですね。

その、聴く、と、いうのも、
たんに 聞く とか、
注意深く聞く、
というところよりも もっと深く
聴く、ということなんですね。

その聴くって、
どのようなものなんだろう、
って、
まだまだ 学びの途中です。

聴くなかに、
自分を入れない。
聴いているときに、
自分ならこうするのに、
とか、
こうしたら良いんじゃないか、
とか、
、、、、思ってしまうのは
仕方ないけど、
いったん、それを
自分の横に 置いておく。

絶対 出来ないけど
出来る限り、
聴いている相手の気持ちになりきる、
位の勢いです。

ふだん 私たちは、
誰と話していても、
"自分"というものが
ずっと いるわけですね。

それは当たり前で 普通のことです。

そして、その 自分の価値観で、
色々なことを判断し、
選択し、決定しているわけです。

それが、
いったん 自分の価値観を
置いておく、っていうのがね、
なかなかしたことが無いことです。

だからといって
年がら年中
日常でもそうしているわけでは
なくって、

私がいま 学んでいる カウンセリング
という中では、
それが必要ということです。


でも、日常でも、
それに近いことを
出来たら良いのかな、
っていう場面はあります。

夫婦や 親子、
人生を共に過ごしていく相手とは、

相手が
自分の中の常識から
逸脱したことをしたとしても、

信じられない!
と 言って、
別れることが出来ないこともあるし、

そこで
喧嘩したり
相手を否定するだけでなく、
相手は どういう気持ちだったのかなぁ、と。
なんで そんなことを
言ったり したり したのたろう?
って、
感情に流されず、
相手の気持ちになることが
出来たなら・・・

争いは 生まれないかも しれませんね。

しかし、
恋人や 夫婦や親子、
友達関係でも、
相手にちかしく なればなるほど、
自分の 価値観を 押し付けてしまいたく
なったり、
感情的に反応してしまったりするものです。

人間だものこ

自分自身に

いま

起こっていることの中から、

こんな風に

学んでいる

駆け出しカウンセラーです。