こんにちは
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
以前にも、
人間は食べたものから出来ている
をお伝えしましたが、
今回もそのシリーズいっちゃおうかと思います。

ゴールデンウイーク中に
ミートソースから手作りしてみました。
・・・
今回、なぜ 書こうと思ったかというと、
カウンセラー養成講座の仲間が
勉強していることに付随してのことです。
世の中に溢れている
プラスチック。
コンビニ弁当の容器も
ほとんどが このプラスチックです。
しかし このプラスチックに、
油が付着した状態で
あたためると、
早い話が
コンビニ弁当をチンすると、
そのプラスチックが溶けて
食品に入り込んで
そして 私たちはそれを食べてしまう。
プラスチック食べてるってだけでも
恐いのに、
そのプラスチックが溶けたものの中に、
人体に悪影響を及ぼすものが
入っているというわけですね。
この悪影響を及ぼすものが、
『環境ホルモン』
と 呼ばれるものです。
環境ホルモンには 何種類もありますが、
代表的で
良く耳にするものに、
ダイオキシン、があると思います。
ここでは
二種類の環境ホルモンを挙げます。
↓
ダイオキシン
・毒性は、青酸カリの1000倍。サリンの2倍。
・不妊、早産、流産、奇形などの発生率が高くなる。
・奇形に関して、ベトナムで従軍した兵士の子供は、ベトナム戦争とは無縁の人よりも15倍高かった。
ビスフェノールA
・ポリカーボネートの原材料。プラスチックから溶け出す。
・ポリカーボネート樹脂製のほ乳瓶、学校給食の食器が問題になっている。
・女性ホルモン様の働きをする。
↑
女性ホルモン様の働きをする、
と ありますが、
このように、
まるで 体内にもともとあるホルモンと
似たような形をとっているため、
体外から入ってきた 毒に対しても、
身体は それを もともとあるものと
勘違いして、体内に取り入れてしまう、
というのです
「もう~、身体~、
そこは見分けて 体外に排出しちゃってよー、」
なんて 甘えているのは 私だけでしょうか
まぁ そんなワガママを言っても言わなくても、
事件は現場で起きているわけですね。
なので、
対策としては、
なるべく プラスチックの容器に入った
状態で、油の付着した 食べ物を温めない、
ですとかね、
あとは、
食物繊維を 一緒に摂るようにすると、
このダイオキシンの排出に一役買っているそうです。
体内を循環しているダイオキシンを小腸で吸収して便と一緒に体外へ排出してくれるのです。
これなら体内の蓄積量が減らせます。
と、いうことです。
今日は
こちらから引用させていただきました。
興味のある方は ぜひ ご一読されて下さい。
とはいえ、
あんまり 神経質になると、
食べることに楽しみを
見つけられなくなってしまいますね。
ご自分の出来る範囲で、
自分を大切にする一環として、
考えられたら良いのではないかと思います。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。
以前にも、
人間は食べたものから出来ている
をお伝えしましたが、
今回もそのシリーズいっちゃおうかと思います。

ゴールデンウイーク中に
ミートソースから手作りしてみました。
・・・
今回、なぜ 書こうと思ったかというと、
カウンセラー養成講座の仲間が
勉強していることに付随してのことです。
世の中に溢れている
プラスチック。
コンビニ弁当の容器も
ほとんどが このプラスチックです。
しかし このプラスチックに、
油が付着した状態で
あたためると、
早い話が
コンビニ弁当をチンすると、
そのプラスチックが溶けて
食品に入り込んで
そして 私たちはそれを食べてしまう。
プラスチック食べてるってだけでも
恐いのに、
そのプラスチックが溶けたものの中に、
人体に悪影響を及ぼすものが
入っているというわけですね。
この悪影響を及ぼすものが、
『環境ホルモン』
と 呼ばれるものです。
環境ホルモンには 何種類もありますが、
代表的で
良く耳にするものに、
ダイオキシン、があると思います。
ここでは
二種類の環境ホルモンを挙げます。
↓
ダイオキシン
・毒性は、青酸カリの1000倍。サリンの2倍。
・不妊、早産、流産、奇形などの発生率が高くなる。
・奇形に関して、ベトナムで従軍した兵士の子供は、ベトナム戦争とは無縁の人よりも15倍高かった。
ビスフェノールA
・ポリカーボネートの原材料。プラスチックから溶け出す。
・ポリカーボネート樹脂製のほ乳瓶、学校給食の食器が問題になっている。
・女性ホルモン様の働きをする。
↑
女性ホルモン様の働きをする、
と ありますが、
このように、
まるで 体内にもともとあるホルモンと
似たような形をとっているため、
体外から入ってきた 毒に対しても、
身体は それを もともとあるものと
勘違いして、体内に取り入れてしまう、
というのです

「もう~、身体~、
そこは見分けて 体外に排出しちゃってよー、」
なんて 甘えているのは 私だけでしょうか

まぁ そんなワガママを言っても言わなくても、
事件は現場で起きているわけですね。
なので、
対策としては、
なるべく プラスチックの容器に入った
状態で、油の付着した 食べ物を温めない、
ですとかね、
あとは、
食物繊維を 一緒に摂るようにすると、
このダイオキシンの排出に一役買っているそうです。
体内を循環しているダイオキシンを小腸で吸収して便と一緒に体外へ排出してくれるのです。
これなら体内の蓄積量が減らせます。
と、いうことです。
今日は
こちらから引用させていただきました。
興味のある方は ぜひ ご一読されて下さい。
とはいえ、
あんまり 神経質になると、
食べることに楽しみを
見つけられなくなってしまいますね。
ご自分の出来る範囲で、
自分を大切にする一環として、
考えられたら良いのではないかと思います。