こんばんは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

私は 普段から、直接 身体に付くものは
なるべく 自然なものを、
と、心がけています。

と 言っても あまり こだわりすぎると、
段々 選択肢がなくなってくるので、
自分が 楽しめる範囲で、
選んでいます。

その中で、シャンプーは
せっけんシャンプーを使うことも
あるのですが、
あまり 詳しいわけではなく、
ちょっと 健康を意識して、
そんな感じで購入しました。

しかし、せっけんシャンプーには
いくつか 注意点があるようですので、
今日はご紹介したいと思います。

まずは、せっけんシャンプーで洗うと
きしむ、という点。

これは、
弱酸性の髪の毛に
アルカリ性であるせっけんを
つけることによって 生じるそうです。

そして このあとに また
クエン酸などのリンスをすると
また、サラサラにはなりますが、
これもまた、アルカリ性から
急激に酸性に傾かせるため、
要注意である、
ということも言えるそうです。

それから、しっかり洗って
すすいでいるつもりでも、
せっけん成分が 髪の毛に残ることによって、
髪の毛にせっけんかすが付いたままに
なってしまうと、
髪の毛がベタついてしまうことも
あるとのことです。

・・・

こうして書いていると、
せっけんには 良いとこが無いみたいに
見えますけど、
市販されているシャンプーには
化学的な 成分が沢山 入っていて、
それが、地肌や 皮膚から
身体に吸収されていきます。

これを 経皮毒(けいひどく)
と、いいます。
赤ちゃんからシャンプーの匂い?!
(経皮毒のネイバーまとめを貼り付けてみました)

こうして、じわじわと染み込んでいった
化学物質が
やがて 小さな体調不良から
婦人科系の病い、
また 生活習慣病とも
関連してくるとの考えもあります。

冒頭に書いたように、
あまり 気にしすぎるのは
逆効果なこともありますが、

人間は 食べたものから出来ていますし、
皮膚に直接つけるものが
人体に影響を及ぼすのは
しごく自然なことだと思います。

楽しいから笑うだけでなく、
逆に 笑うから 楽しくなる、
という 笑いヨガの考え方にあるように、

こころの健康が からだの健康に
影響するように
からだの健康が こころにも 影響は
及ぼすものと
信じています。