こんばんは。
今日も風のように去ってきましたよ職場
でも結局、交通機関の関係で 帰宅時間は同じ、
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
昨日は竹内先生の勉強会にいってきましたが、
そこでぷちパッカーンがあったと書かせていただきました。
今日はその内容について、
書こうかな、と思ってます。、
そもそも このパッカーンは、
桃太郎が桃から出てきたとき・・・
、じゃなくて~、
心屋仁之助さんの心理療法(と、言って良いのかな?ま、心屋式、です。)で、
自分で思っていなかったような気付きにあったとき、
自分の殻が割れたようなとき、に、
使われている表現です。
そして このパッカーンは人それぞれ、
色んな気付きがあるようです。
私のも、ほんとに
「えっ?そんなこと?」
って言われちゃうかも知れませんが、
まぁ、私には真実なのです。
昨日行った勉強会には、
様々な物質使用障害の方、
また それを克服していっている方、
また その家族がお見えになっていました。
物質使用障害、というのはどういうものかというと、
例えば、
アルコール、薬物、などの
"物質"を体内に取り入れることによって、
そこに依存してしまう病気のことです。
わかりやすくいうと、
「アルコール依存症」「薬物依存症」
とも言われるものです。
これに対して、
物質を、使用しないものに対しては、
「非物質使用障害」
と 呼びます。
ギャンブル依存症などがこれの代表です。
そして、摂食障害は、
物質使用障害のようでいて、
これまた 少し 違う位置にある、とする考え方もあるようです。
そして これらを全てひっくるめて、
「物質関連障害」(Wikipedia)
と 呼ぶようです。
私が、パッカーンしたのは、
私の生い立ち柄・・・。
父は アルコールが元で 脳に障害を来たし、
認知症とも良く似た症状も発症しながら、
61歳になったばかりで亡くなりました。
そんなことがあったので、
私にとっては、
アルコール依存症を克服した人がいる、
というのは、私の身近なことでは
無かったのです。
"アルコール依存症の人は 結局、
廃人のようにようになって死ぬ。"
そんな偏見が、私のなかに出来上がっていたのでした。
でもそんな偏見が自分のなかにあるなんてことは、
普段の生活では全く 意識していませんでした。
でも、昨日 出会ってしまった。
アルコール依存症を克服した人に。
一人や二人ではない、
何人もいたのです。
そして、いま どのように暮らされているのかを、
当たり前ですが しらふの頭で、声で、
伝えて下さったのです。
私の頭のなかは 半ば パニックだったのでは 無いでしょうか。
頭で考えるよりも 目の前の真実が それを証明していました。
ただただ、お話しされているだけなのに、
涙が出てきました。
「世の中は不公平で理不尽に満ちている」
そんな風にしか 世界を見られなかった時もあります。
でも、
それだけじゃ無かったんだよ。
あの時 絶望していた私に、
今なら 言ってあげられる。
いや、もしかしたら それは時空を越えて、
伝わっていたのかもしれない。
だから 私は ここまで 生かされてきたのかもしれない。
・・・
言葉にすると なんかドラマチックですが
実際は、こーーんなに 頭のなかで考えていた訳ではなく、
ただただ感動し、何かに感謝して
家路に着いたのでした。
だからね、
大丈夫だから。
あなたが思ってもみないようなことは、
あなたの身に 起こり得るし、
そして 見えないだけで
未来のどこかで 起きているのだから。
いまは信じられなくても。

今日も風のように去ってきましたよ職場

でも結局、交通機関の関係で 帰宅時間は同じ、
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
昨日は竹内先生の勉強会にいってきましたが、
そこでぷちパッカーンがあったと書かせていただきました。
今日はその内容について、
書こうかな、と思ってます。、
そもそも このパッカーンは、
桃太郎が桃から出てきたとき・・・
、じゃなくて~、
心屋仁之助さんの心理療法(と、言って良いのかな?ま、心屋式、です。)で、
自分で思っていなかったような気付きにあったとき、
自分の殻が割れたようなとき、に、
使われている表現です。
そして このパッカーンは人それぞれ、
色んな気付きがあるようです。
私のも、ほんとに
「えっ?そんなこと?」
って言われちゃうかも知れませんが、
まぁ、私には真実なのです。
昨日行った勉強会には、
様々な物質使用障害の方、
また それを克服していっている方、
また その家族がお見えになっていました。
物質使用障害、というのはどういうものかというと、
例えば、
アルコール、薬物、などの
"物質"を体内に取り入れることによって、
そこに依存してしまう病気のことです。
わかりやすくいうと、
「アルコール依存症」「薬物依存症」
とも言われるものです。
これに対して、
物質を、使用しないものに対しては、
「非物質使用障害」
と 呼びます。
ギャンブル依存症などがこれの代表です。
そして、摂食障害は、
物質使用障害のようでいて、
これまた 少し 違う位置にある、とする考え方もあるようです。
そして これらを全てひっくるめて、
「物質関連障害」(Wikipedia)
と 呼ぶようです。
私が、パッカーンしたのは、
私の生い立ち柄・・・。
父は アルコールが元で 脳に障害を来たし、
認知症とも良く似た症状も発症しながら、
61歳になったばかりで亡くなりました。
そんなことがあったので、
私にとっては、
アルコール依存症を克服した人がいる、
というのは、私の身近なことでは
無かったのです。
"アルコール依存症の人は 結局、
廃人のようにようになって死ぬ。"
そんな偏見が、私のなかに出来上がっていたのでした。
でもそんな偏見が自分のなかにあるなんてことは、
普段の生活では全く 意識していませんでした。
でも、昨日 出会ってしまった。
アルコール依存症を克服した人に。
一人や二人ではない、
何人もいたのです。
そして、いま どのように暮らされているのかを、
当たり前ですが しらふの頭で、声で、
伝えて下さったのです。
私の頭のなかは 半ば パニックだったのでは 無いでしょうか。
頭で考えるよりも 目の前の真実が それを証明していました。
ただただ、お話しされているだけなのに、
涙が出てきました。
「世の中は不公平で理不尽に満ちている」
そんな風にしか 世界を見られなかった時もあります。
でも、
それだけじゃ無かったんだよ。
あの時 絶望していた私に、
今なら 言ってあげられる。
いや、もしかしたら それは時空を越えて、
伝わっていたのかもしれない。
だから 私は ここまで 生かされてきたのかもしれない。
・・・
言葉にすると なんかドラマチックですが

実際は、こーーんなに 頭のなかで考えていた訳ではなく、
ただただ感動し、何かに感謝して
家路に着いたのでした。
だからね、
大丈夫だから。
あなたが思ってもみないようなことは、
あなたの身に 起こり得るし、
そして 見えないだけで
未来のどこかで 起きているのだから。
いまは信じられなくても。
