こんにちは。

雨だけど 雨好きな 天然のカウンセラー
鎌田優子です。

しかし、"鎌田優子"って、
字画が多くて カタいですよね。
遠くないうちに ひらがなにするか、
屋号を考えようと思います。

・・・

さて、
うちでは 二匹のねこさんと 一緒に暮らしています。


右側が今年 19歳になった「チビ」
左側が今年16歳になる、「ジャック」
です。

ねこの世界ではもう、
そうですねぇ、10歳を超えると
長生きの域、
13歳を超えたら 立派なシニアです。
なので うちの子達は、
二人とも もう おじいちゃんです。

彼らも いままで 病気一つせず暮らして来た、と いう訳ではなく、
交通事故に遭ってみたり、
尿路結石を患ったりと
病院のお世話にもなってきました。

そして シニアともなってくると、
歯も抜けて来たりするし、
ご飯の食べ方、栄養の取り方も、
若い頃と同じという訳にはいきません。
(人間も同じですねI)

ねこのご飯には、
大きく分けて、
"総合栄養食"
と、
"一般食"
とに 分れています。

そして、ねこさんには、
出来るだけ、
"総合栄養食"を食べてもらうのが
望ましいのです。

駄菓子菓子、(だがしかし)
市販で売られている、
缶詰やレトルトなどのウェットタイプの
ねこ餌は、
多くのものが、
"一般食"
と なっています。
そして、逆に
いわゆる通称、カリカリなんて呼んでいる
ドライタイプのものには、
"総合栄養食"
が 多いようです。

うちの子達は どちらも食べますが、
このことを踏まえると、
カリカリだけの場合は、
栄養的に見て オーケー、
ウェットだけ、と、
いう訳にはいかないのが現状のようです。

もちろん、ウェットタイプにも
総合栄養食はありますから、
原材料名などの表記を良く見て、
安心できるご飯を食べてもらいたいですね。

ちなみに、ねこは もともとが
ライオンやトラと同じ肉食です。

ですが、人間に飼われる
「イエ猫」、と 呼ばれるねこは、
いまや 野菜も食べる雑食になりました。

手作りのご飯でも、
塩分の摂りすぎなどに注意すれば、
もちろん大丈夫です。
(くれぐれも まるまる 人間と同じおかずを与えたりしないようにしてくださいね)

そして 高齢で歯が抜けてしまった
ねこでも、
猫のご飯用のカリカリなどであれば、
丸のみでも大丈夫なんだそうです。

すごいな、ねこねこ

ねこと同居されてる方も、
ねこ好きな方も、
これからも ねこに癒されてきましょうI



これが うちの ねこご飯事情です。