こんばんは。
週末にも 寝だめをしなかったので、
月曜日っから眠い
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
なんだか眠くて悔しいから、
睡眠について ちょっと調べてみたので、
近いうちにご紹介しますね。
・・・
今日は、
昨日行った撮影現場のお手伝いを通して、
保育園に通う小さい子達と
その親御さんたちとの出会いを経て感じたあれこれを 書きたいと思います。

↑この絵は、ディズニー映画のピーターバンに出てくる、
「ロストボーイズ」
たちです。
彼らは、人間の世界から、
ネバーランドに行った、
ピーターバンのように
永遠に大人にならない子供たちです。
私も 子供の頃は、
いや、
世間では大人、と 言われる歳になっても、
"大人になりたくない"
"ネバーランドに行きたい"
と、憧れたものです。
その理由には、
私が アダルトチルドレンであることもあったし、
また、想像力が豊か(過ぎた)、
ということも あると 思います。
そして 昨日、主に二歳児の子達との
時間を過ごしてみて、
いま、
「あぁ、あの子達は まだ、
ロストボーイズたちと同じような自由さの中にいるんだなぁ」
と、思いました。
もう おしゃべりする子もいるし、
そうじゃない子もいる。
そして、お母さんがそばにいて、
お友だちが一緒にいて、
寒空の下でも、
"安全"の中で
のびのびと 遊んだり 走ったり
しゃべったり 泣いたり 笑ったり。
それは それはキラキラとした
"たましい"
、と 呼ぶものの輝き、きらめき。
そして
私が先日 習った、
"グラウンディング"が、
もともと 出来ている状態。
彼らは地球と 宇宙と 一体なんだなー、と、改めて いま 感じています。
・・・
そして、
そんな天真爛漫な彼らとでも、
24時間一緒にいて、
辛くなってしまうお母さんもいます。
いや、天真爛漫だからこそ
辛くなってしまう、
と言った方が正しいかもしれません。
そんなお母さんは、
子供のとき、
天真爛漫で いられなかったお母さん。
わたしだって、
こんなに 楽々自由でいたかった、
と いう思いが、
意識してなくても、
なにか 嫌な気持ちで こころをつついてくる。
すると、
"私はおかしいんじゃないか?"
"こころが汚い!"
と、ますます 自分の中の、
いやなところ、
気持ち悪いところが増えてくる。
「なんでぇ?!」
と、自分に突っ込みたくなる。
でもね、
それは、
あなたが 悪いからじゃ、ないのよ。
今はね、
あなたの、お母さんを 責めたっていいよ。
"こんな素敵な大事な自分"
を、大切にしてくれなかった
悲しみ。
そして その悲しみが 辛く、
怒りにも変わって行く。
そして その怒りが、自分に、そして
愛する我が子に向かって行く。
そして自分バッシング!
ちょーーーっつつと待った~!
そのぐるぐるーぷ、
いつ抜けるの?
大丈夫。
抜けられる。
まず こうして 気付いたことから はじまる。
小さい頃、
お母さんから、
もらえなかった愛情、
いま、上げられる。
大きな あなたが、
小さな あなたに、
上げてみよう。
一人じゃ難しかったら、
私が お手伝いします。
ちょっと長くなっちゃったので、
今回のところは、ここまで。

昨日の現場、おすそわけ。
ご連絡は
pure.therapist@@gmail.com
(@を一つ取ってね)まで。
週末にも 寝だめをしなかったので、
月曜日っから眠い
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
なんだか眠くて悔しいから、
睡眠について ちょっと調べてみたので、
近いうちにご紹介しますね。
・・・
今日は、
昨日行った撮影現場のお手伝いを通して、
保育園に通う小さい子達と
その親御さんたちとの出会いを経て感じたあれこれを 書きたいと思います。

↑この絵は、ディズニー映画のピーターバンに出てくる、
「ロストボーイズ」
たちです。
彼らは、人間の世界から、
ネバーランドに行った、
ピーターバンのように
永遠に大人にならない子供たちです。
私も 子供の頃は、
いや、
世間では大人、と 言われる歳になっても、
"大人になりたくない"
"ネバーランドに行きたい"
と、憧れたものです。
その理由には、
私が アダルトチルドレンであることもあったし、
また、想像力が豊か(過ぎた)、
ということも あると 思います。
そして 昨日、主に二歳児の子達との
時間を過ごしてみて、
いま、
「あぁ、あの子達は まだ、
ロストボーイズたちと同じような自由さの中にいるんだなぁ」
と、思いました。
もう おしゃべりする子もいるし、
そうじゃない子もいる。
そして、お母さんがそばにいて、
お友だちが一緒にいて、
寒空の下でも、
"安全"の中で
のびのびと 遊んだり 走ったり
しゃべったり 泣いたり 笑ったり。
それは それはキラキラとした
"たましい"
、と 呼ぶものの輝き、きらめき。
そして
私が先日 習った、
"グラウンディング"が、
もともと 出来ている状態。
彼らは地球と 宇宙と 一体なんだなー、と、改めて いま 感じています。
・・・
そして、
そんな天真爛漫な彼らとでも、
24時間一緒にいて、
辛くなってしまうお母さんもいます。
いや、天真爛漫だからこそ
辛くなってしまう、
と言った方が正しいかもしれません。
そんなお母さんは、
子供のとき、
天真爛漫で いられなかったお母さん。
わたしだって、
こんなに 楽々自由でいたかった、
と いう思いが、
意識してなくても、
なにか 嫌な気持ちで こころをつついてくる。
すると、
"私はおかしいんじゃないか?"
"こころが汚い!"
と、ますます 自分の中の、
いやなところ、
気持ち悪いところが増えてくる。
「なんでぇ?!」
と、自分に突っ込みたくなる。
でもね、
それは、
あなたが 悪いからじゃ、ないのよ。
今はね、
あなたの、お母さんを 責めたっていいよ。
"こんな素敵な大事な自分"
を、大切にしてくれなかった
悲しみ。
そして その悲しみが 辛く、
怒りにも変わって行く。
そして その怒りが、自分に、そして
愛する我が子に向かって行く。
そして自分バッシング!
ちょーーーっつつと待った~!
そのぐるぐるーぷ、
いつ抜けるの?
大丈夫。
抜けられる。
まず こうして 気付いたことから はじまる。
小さい頃、
お母さんから、
もらえなかった愛情、
いま、上げられる。
大きな あなたが、
小さな あなたに、
上げてみよう。
一人じゃ難しかったら、
私が お手伝いします。
ちょっと長くなっちゃったので、
今回のところは、ここまで。

昨日の現場、おすそわけ。
ご連絡は
pure.therapist@@gmail.com
(@を一つ取ってね)まで。