※2014年12月18日の投稿ですが、
ゲシュタルトの祈り、自己紹介のリンク先を挿入するなど 内容を少し改め、
「改 その人の顔色が気になる ~ゲシュタルトの祈り~」
としました。
おはようございます
いやー、昨日から特にめっぽう冷えますね
新橋のビル風の中を歩いたら、
扇風機の前に顔を出したときみたいに、
一瞬 息が出来なくなりました
天然のカウンセラー 鎌田優子です
・・・
飲食店をしていると、
お客様は 満足されてるかな、
ということを察知し、
お客様の求めるものを 提供することが
大切な業務の一つとなってきます。
そして、
一緒に働く スタッフ同士、
または店長や上司などは
スムーズに働けているかな、
と いうことにも 自然と 目が向いてきます。
私は おいたちがら、
相手の顔色を見る能力が 長けてしまいました。
それは、悪いことじゃ無いんです。
相手が 何を感じているのか とか、
本当のことを言っているか、
はたまた 嘘なのか、
お世辞なのか、
口から出している言葉と お腹の中は 別物か、とか、
口では嫌そうに言っても意外と うれしそう、とか、・・・。
もちろん、体調が良さそうだ、とか、
元気が無さそうだ、という顔色も含めて、ですが。
でも、この位は、女性なら皆さん、
いわゆる、
"女の勘"
というやつで、わかる人は 沢山いらっしゃるんじゃないかと 思います。
・・・
ここからは、飲食店に限らずとも、
言える話なのですが、
家族でも 友達でも
はたまた 同じ電車に乗り合わせた、
全く関係の無い人とでも、
相手の顔色が、何やら良くないように 見えたとき・・・
その人が怒っていたり、悲しんでいたりと 顔色が悪いように見えて、
"自分のせいなんじゃないか?"
と、思うことは ありませんか?
私は、ありました。
職場で。
家庭で。
ともだちと。
時には、飼っているペットにまで、
"私といるから 具合が悪いんじゃなかろうか?"と。
"わたし、何か 悪いこと したかしら?"
と。
職場では、他にも従業員がいれば、
原因が自分である可能性はその分 低くなったとしても。
家庭では、一人っ子のわたしは、
全部 自分が悪いんだ、と、思っていた。
いや、しっかりと、自分の感情をとらえられないときでさえも、
人生の前提が、
"わたしが悪い"
だったのです。
健康な頭で考えれば、
「なんじゃ そりゃ?!」
ですよね
でも、当時の私には、それが 真実だったのです。
ここから 回復してくるまでには
長い長い道をあるいてきたのですが、
今日のところは、
中略、で
さて、
そこを 通りすぎてきた 私が 言います。
誰かの顔色が気になるとき、
自分が悪いんじゃないかと
気にすることは 無いのです。
その人のことは その人のこと、と、
自分のこととは 切り離して考えて良いのです。
その人はその人のことをしている。
そして、あなたは あなたのことをする。
(「ゲシュタルトの祈り」の中の一節でもあります)
見えたその人の顔色が悪くても、
その人はその人のことをしているのです。
その人の代わりに
"何が悪いんだろう?"
って 考える必要は ありません。
相手の問題は 相手に
お任せして
自分で解いてもらいましょう

その箱はあなた。
この箱はわたし。
ゲシュタルトの祈り、自己紹介のリンク先を挿入するなど 内容を少し改め、
「改 その人の顔色が気になる ~ゲシュタルトの祈り~」
としました。
おはようございます

いやー、昨日から特にめっぽう冷えますね

新橋のビル風の中を歩いたら、
扇風機の前に顔を出したときみたいに、
一瞬 息が出来なくなりました

天然のカウンセラー 鎌田優子です

・・・
飲食店をしていると、
お客様は 満足されてるかな、
ということを察知し、
お客様の求めるものを 提供することが
大切な業務の一つとなってきます。
そして、
一緒に働く スタッフ同士、
または店長や上司などは
スムーズに働けているかな、
と いうことにも 自然と 目が向いてきます。
私は おいたちがら、

相手の顔色を見る能力が 長けてしまいました。
それは、悪いことじゃ無いんです。
相手が 何を感じているのか とか、
本当のことを言っているか、
はたまた 嘘なのか、
お世辞なのか、
口から出している言葉と お腹の中は 別物か、とか、
口では嫌そうに言っても意外と うれしそう、とか、・・・。
もちろん、体調が良さそうだ、とか、
元気が無さそうだ、という顔色も含めて、ですが。
でも、この位は、女性なら皆さん、
いわゆる、
"女の勘"
というやつで、わかる人は 沢山いらっしゃるんじゃないかと 思います。
・・・
ここからは、飲食店に限らずとも、
言える話なのですが、
家族でも 友達でも
はたまた 同じ電車に乗り合わせた、
全く関係の無い人とでも、
相手の顔色が、何やら良くないように 見えたとき・・・
その人が怒っていたり、悲しんでいたりと 顔色が悪いように見えて、
"自分のせいなんじゃないか?"
と、思うことは ありませんか?
私は、ありました。
職場で。
家庭で。
ともだちと。
時には、飼っているペットにまで、
"私といるから 具合が悪いんじゃなかろうか?"と。
"わたし、何か 悪いこと したかしら?"
と。
職場では、他にも従業員がいれば、
原因が自分である可能性はその分 低くなったとしても。
家庭では、一人っ子のわたしは、
全部 自分が悪いんだ、と、思っていた。
いや、しっかりと、自分の感情をとらえられないときでさえも、
人生の前提が、
"わたしが悪い"
だったのです。
健康な頭で考えれば、
「なんじゃ そりゃ?!」
ですよね

でも、当時の私には、それが 真実だったのです。
ここから 回復してくるまでには
長い長い道をあるいてきたのですが、
今日のところは、
中略、で

さて、
そこを 通りすぎてきた 私が 言います。
誰かの顔色が気になるとき、
自分が悪いんじゃないかと
気にすることは 無いのです。
その人のことは その人のこと、と、
自分のこととは 切り離して考えて良いのです。
その人はその人のことをしている。
そして、あなたは あなたのことをする。
(「ゲシュタルトの祈り」の中の一節でもあります)
見えたその人の顔色が悪くても、
その人はその人のことをしているのです。
その人の代わりに
"何が悪いんだろう?"
って 考える必要は ありません。
相手の問題は 相手に
お任せして
自分で解いてもらいましょう


その箱はあなた。
この箱はわたし。