私の特技は ディズニーリゾートでミラクルを起こすことです。
早朝は☀
また台風が近付いて来ているようですね。
台風も大好きな
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
私が、なぜ、
"天然のカウンセラー"
なのか、と、いう お話は、
こちらのメッセージボードをご覧いただけると嬉しいです
さて、冒頭に、
特技はディズニーでミラクルを起こすこと、と、書きましたが、そうなんです。
確信に至ったのは、
三回くらい前に行った時からなのですが、
起こってしまうものは仕方ない
でもこうして、
三回前くらい前から・・・と、書いて、
ふと その理由に 思い当たりました。
ずーっと私の生き方の癖であった、
一緒にいる人、一緒にディズニーに行った人に気を使い、
自分の意見はなるべく出さないように、
相手の希望に添えるように・・・と、
自分を無くして、
自分を明け渡して、
尽くす・・・
って言葉ともまた違う、
自己犠牲的な接し方をしていたのだと
思いました。
自分の中では、
良かれ、と 思ってやっていても、
なにか、気持ちよくない。
なにか、フラストレーションが(少し)たまるみたいだ。
なにか、おもしろくな~いっっ
・・・と、
こんなんなっちゃったりします。
それじゃ、
一緒にいる人だって、
勝手に 気を使われて
勝手に ストレスためられても、
頼んでないし~
って、
なっちゃいますよね。
その時はお互い 顔に出さなくても、
伝わってしまったりするものです。
でも、自分では、それが、
良い人間関係を築く一番良いやり方だ、と、
その時は思っていたのです。
意識していなくても、身についてしまっていたのです。
“相手を思いやることは、
相手の望むことに従うこと・・・”
“相手にとっての幸せを祈れることが、
相手を愛していること・・・。”
後者は、愛するってことの定義の一つに値するかもしれません。
ただし、相手の幸せを祈ることが、
すなわち、自分にとっても幸せなことなのならば・・・。
でも、
いくら 相手を想っている(つもり)でした行動も、
それで 自分が苦しくなったのでは、
、、、、、、
どうでしょうか?
私は一体 誰の人生を生きているのだろう?
そもそも、
その相手を想うという気持ちは、
その相手を好きだから、
その相手とより良く一緒にいたいから、
つまりは
わたしのため、
だったのじゃなかったのかな?
頭の中で、
“えーっと、
相手を好きだから、
相手にも私を好きになってもらいたいでしょ?
んぢゃ、
どーやったら好きになってもらえるか、っていうと、
気に入ってもらえるか、っていうと、、、”
と、
ここで、小さい頃に 親に振り向いて欲しくて
行動したパターンが、
顔を出してくるのです。
例えば、
体調が悪くなると、
心配して優しくしてもらえた。
お手伝いをすると、
誉めてもらえた。
お母さんの愚痴を聞いて上げた。
一緒にお父さんの悪口を言った。
、、、
それは、
もしかしたら 自分がやりたくてやったのではなく、自動的に、
悲しい顔をした お母さんに 笑顔になって欲しくてやったこと、
お母さんのことを肯定して上げて
お母さんが元気を取り戻して、
また私に愛を向けてくれることを
期待して、してきたことなのだと思います。
こうすれば
お母さん 元気になってくれるかな、
なんて、
理屈がわかっていた訳でもないのに、
私たちは いとも簡単にやってのけてしまえるのです。
全てはお母さんを愛していたからです。
そして、
愛して欲しかったからです。
そして、
そのパターンは、しっかりと焼き付いて、
今も 意識せずとも
それが当たり前のように、
目の前で繰り返されてしまったりするのです。
ここで戻ります。
私が三回くらい前にディズニーに行った時から、ミラクルが起こるようになったのは、
勿論 相手のことも思い、
相手のことも 好きなんだけど、
自分を無くして尽くす()のは、
止めました。
だってまず、
私が愛する この 東京ディズニーリゾートを
存分に味わい、楽しんでもらうには、
いままでに私が楽しんできた
ディズニーの良いところ、楽しいところを、
良いとこどりして、
喜んでもらいたいから
そして、
その喜びを、共有したいから✨
大まかなスケジュールだけ決めて、
その場にある
何かで楽しんじゃえば良いのだーーー
ダーーッッ!!
てなもんで。
このミラクルを
日常でも起こせないかなぁ、
と、
思うようになったのですが、
日常には
色々なしがらみがあり、
世知辛い世の中じゃ
ミラクルなぞ起こせめー!
と、拗ねて
ひねくれて参りましたが。
自分の日常には良いことなどひとつもねー!
と、
かってに決めておりましたが。
いやはや、
日常にも ミラクルはあるし
日常でも ミラクルは起こるんだ
ってか、
今までは
それが、
ミラクルだ、と、気付いてなかっただけで、
起こってたんだ、ミラクル
と、いうことに、
ようやく気付いたのです
長くなったので
続きは次回

ディズニーと私についてはディズニーミラクルも読んでみてください
早朝は☀
また台風が近付いて来ているようですね。
台風も大好きな
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
私が、なぜ、
"天然のカウンセラー"
なのか、と、いう お話は、
こちらのメッセージボードをご覧いただけると嬉しいです

さて、冒頭に、
特技はディズニーでミラクルを起こすこと、と、書きましたが、そうなんです。
確信に至ったのは、
三回くらい前に行った時からなのですが、
起こってしまうものは仕方ない
でもこうして、
三回前くらい前から・・・と、書いて、
ふと その理由に 思い当たりました。
ずーっと私の生き方の癖であった、
一緒にいる人、一緒にディズニーに行った人に気を使い、
自分の意見はなるべく出さないように、
相手の希望に添えるように・・・と、
自分を無くして、
自分を明け渡して、
尽くす・・・
って言葉ともまた違う、
自己犠牲的な接し方をしていたのだと
思いました。
自分の中では、
良かれ、と 思ってやっていても、
なにか、気持ちよくない。
なにか、フラストレーションが(少し)たまるみたいだ。
なにか、おもしろくな~いっっ
・・・と、
こんなんなっちゃったりします。
それじゃ、
一緒にいる人だって、
勝手に 気を使われて
勝手に ストレスためられても、
頼んでないし~
って、
なっちゃいますよね。
その時はお互い 顔に出さなくても、
伝わってしまったりするものです。
でも、自分では、それが、
良い人間関係を築く一番良いやり方だ、と、
その時は思っていたのです。
意識していなくても、身についてしまっていたのです。
“相手を思いやることは、
相手の望むことに従うこと・・・”
“相手にとっての幸せを祈れることが、
相手を愛していること・・・。”
後者は、愛するってことの定義の一つに値するかもしれません。
ただし、相手の幸せを祈ることが、
すなわち、自分にとっても幸せなことなのならば・・・。
でも、
いくら 相手を想っている(つもり)でした行動も、
それで 自分が苦しくなったのでは、
、、、、、、
どうでしょうか?
私は一体 誰の人生を生きているのだろう?
そもそも、
その相手を想うという気持ちは、
その相手を好きだから、
その相手とより良く一緒にいたいから、
つまりは
わたしのため、
だったのじゃなかったのかな?
頭の中で、
“えーっと、
相手を好きだから、
相手にも私を好きになってもらいたいでしょ?
んぢゃ、
どーやったら好きになってもらえるか、っていうと、
気に入ってもらえるか、っていうと、、、”
と、
ここで、小さい頃に 親に振り向いて欲しくて
行動したパターンが、
顔を出してくるのです。
例えば、
体調が悪くなると、
心配して優しくしてもらえた。
お手伝いをすると、
誉めてもらえた。
お母さんの愚痴を聞いて上げた。
一緒にお父さんの悪口を言った。
、、、
それは、
もしかしたら 自分がやりたくてやったのではなく、自動的に、
悲しい顔をした お母さんに 笑顔になって欲しくてやったこと、
お母さんのことを肯定して上げて
お母さんが元気を取り戻して、
また私に愛を向けてくれることを
期待して、してきたことなのだと思います。
こうすれば
お母さん 元気になってくれるかな、
なんて、
理屈がわかっていた訳でもないのに、
私たちは いとも簡単にやってのけてしまえるのです。
全てはお母さんを愛していたからです。
そして、
愛して欲しかったからです。
そして、
そのパターンは、しっかりと焼き付いて、
今も 意識せずとも
それが当たり前のように、
目の前で繰り返されてしまったりするのです。
ここで戻ります。
私が三回くらい前にディズニーに行った時から、ミラクルが起こるようになったのは、
勿論 相手のことも思い、
相手のことも 好きなんだけど、
自分を無くして尽くす()のは、
止めました。
だってまず、
私が愛する この 東京ディズニーリゾートを
存分に味わい、楽しんでもらうには、
いままでに私が楽しんできた
ディズニーの良いところ、楽しいところを、
良いとこどりして、
喜んでもらいたいから
そして、
その喜びを、共有したいから✨
大まかなスケジュールだけ決めて、
その場にある
何かで楽しんじゃえば良いのだーーー
ダーーッッ!!
てなもんで。
このミラクルを
日常でも起こせないかなぁ、
と、
思うようになったのですが、
日常には
色々なしがらみがあり、
世知辛い世の中じゃ
ミラクルなぞ起こせめー!
と、拗ねて
ひねくれて参りましたが。
自分の日常には良いことなどひとつもねー!
と、
かってに決めておりましたが。
いやはや、
日常にも ミラクルはあるし
日常でも ミラクルは起こるんだ
ってか、
今までは
それが、
ミラクルだ、と、気付いてなかっただけで、
起こってたんだ、ミラクル
と、いうことに、
ようやく気付いたのです
長くなったので
続きは次回

ディズニーと私についてはディズニーミラクルも読んでみてください
