忘れられねぇよな・・
やっぱり僕はあの子が忘れられないな。。
僕って 人に好かれたこと少ないから 好かれた時の扱い方がいまいち分からない。
だからたくさん傷つけてしまうんだろうね。
お父さんが「人は傷つけた分だけ傷つけられる」って言ってたけど、本当だ。
自分はたくさんの人を傷つけた。 そのたんびに人に傷つけられることに臆病。 ダサい。
あの子との会話やメールや電話は楽しかった。 弱い僕に優しかった。
気持ちをこもらせて僕に接してくれた。 初めてメールに保護かけたのも あの子のメール。
あの子は僕の事が 嫌いになってアド変してしまった。 当然 僕にはメールが来なかった。
クリスマスの夜。 メリークリスマスと送ったメール。 あの子には届かなかった。
アド変したと分かっても あの子の電話帳が消せない 保護したメールが消せない 通話記録が消せない 記憶が消せない・・・。
またいつか、メールが届くと信じて 僕はアド変をせずに あの子のメールをずっと待つと思う。 忘れれるまで。