更年期障害
日本人の概念に結構な重さで
根を降ろされてきた考え方。
女性とはそういうもの
閉経したら
ホルモンバランスが乱れるから
皆んななるもの
薬もありますよ…と。
「ある」と信じた世界は
現象化しますから
たくさんの人が
「更年期障害はある」世界で
生きているように見受けられます。
私はそんな世界とは
距離をとって生きてきました。
実際に周りの人が訴えているような
不定愁訴的な症状を
感じることもありませんでした。
ところが
50代半ば過ぎたあたりから
いわゆるホットフラッシュと呼ばれる
突然カラダが熱って
汗が出てくるという体感覚が
時々起きてくるようになり、
それでも
数分味わっていると消えるので
あまり気にしていなかったのですが、
今年の暑い夏を過ごす中で
「やっぱり不快だなー」と
感じるようになり
カラダに聞いてみたのです。
「これ何のために必要なの?」
すると
「汗をかく必要がある」
というイメージが返ってきました。
思えばここ数年
コロナで家にいる時間が増えたり
パソコンの前で
ずっと座っている仕事になったりしてた。
おまけに夏の暑さが苦手で
好きなお散歩も控えていました。
つまり
運動不足![]()
てことで
軽いストレッチやスクワット
涼しくなった時間帯のお散歩を
するようにしたら
ホットフラッシュ的な症状は
かなり減って
前よりも
エネルギーが湧いてくる感覚、
動きたい 行動したい
そんな感覚が強くなりました。
筋肉のミトコンドリアで
エネルギーは産生されるといいますから
カラダの巡りを
スムーズな流れを作り出す意味で
もう少し筋肉を意識してあげようと
心に決めたのですよね。
全細胞に感謝する時間ですね![]()
カラダがいつもと違う
何か不快
痛みがある…
そんな時は
外側に答えを求める前に
その感覚と向き合いながら
じぶんに質問してあげると
答えが返ってきたりします。
この世界は素晴らしい。
まんまるスフィアでした![]()
see you
