よく晴れた朝
玄関の前で掃き掃除していたら
足を2か所
腕を一か所
蚊に刺されました。
子どもの頃
ブヨに刺されて
足が腫れ上がったことが
何回もある私は
蚊に刺されることに
とても嫌悪感を抱いていて
数年前まで
自然派の虫除けスプレーや
刺されたら塗る植物オイルを
いつも持ち歩いていました。
でもある時
ふと思ったのです。
この世に意味のないものは
1つも存在していない。
だとしたら
私はじぶんの血を提供することで
蚊の役に立ったってことだよね。
自然の循環サイクルに
参加できてるってことだよね。
なんだか誇らしいじゃないの![]()
蚊は血を吸った後に
痒みを抑える成分を
相手の皮膚に注入しているそうです。
素晴らしいシステムですよね。
よく肌についた蚊を
パチンて叩くシーンがありますが
あれをやると
痒みを抑える成分を
もらえないので余計に痒くなるそうで。
役に立っている
循環の中にある
この感覚を覚えるようになってから
蚊に刺されても
その瞬間は痒いけど
すぐに治ってしまうようになりました。
蚊取り線香を炊いて
近くに来ないようにする程度なら
共存かもしれないけれど
蚊を殺してしまうような機器を
当たり前のように使う。
その排除しようとする行動を
起こしている根底の意識が
じぶんの幸せな人生の流れに
抵抗を作り出しているのではないかと
そんなふうに考えるようになりました。
大袈裟に聞こえますか?
命を大切に…
みたいな道徳的なことではないのです。
ものごとを見る時の前提意識
捉え方とあり方のお話ですね。
そんなふうに思えるようになるには
たくさんの苦しい体験が必要でした。
敵などいないのです。
この世界は素晴らしい。
そんなことに気づいていく
地球ゲームはやっぱり楽しい![]()
まんまるスフィアでした![]()
See you
