C/Aだった頃
特に国内線は他社との競争が激しく
「定刻に到着する」
というミッションがありました。
飛行機が目的地に近づき
着陸体制に入ると
「オンタイムでいけそうだ。良かったー」
といったん安堵するのですが
目的地の状況、空港管制の関係で
上空で待たなければいけない場合もあり
予定の時刻になっても着陸できない
なんてことがよくありました。
「あー遅れちゃう😩
お客様が時計を見てる
お詫びのアナウンスはなんて言おうかな…
次の便は大丈夫かな……」
と心の中がワチャワチャしたものです。
あの頃は
本当に1分単位で生きていて![]()
よく言えばスリル満点の日々でしたが
わたしの捉え方が
どちらかというと悲観寄りだったため
その悲観的な感情の周波数と
お客様の「遅れると困るんだよ」という
焦りの感情の周波数が呼応して
「いつも遅れるね」
と嫌味を言われたり
「乗り継ぎ間に合わないんだけど」
と怒られたり…![]()
更に
フライト後に仲間に愚痴ると
またネガティブなことにフォーカスすることになり
同じような現象を引き寄せるのです。
今では
部屋に時計は置いてないし
眠くなったら寝る(昼間でも)
起きた時が起きる時間
みたいな生活をしていて
出かける時も腕時計をする事はなくなりました。
じぶんの心が快になっていれば
だいたいうまく流れるんですよね。
バス停に着いたらバスがくる…みたいな感じです。
「眠れないんだよね」と相談されたら
「寝なくていいってことじゃない?」と
真顔で答えています。
あなたの心臓を動かしてくれている側の
大きな力を信頼するだけなのね。
委ねてしまえたらもう完璧。
ふと昔を思い出し
よくここまで来たなーと
自分を褒めてあげたい
まんまるスフィアでした![]()
See you
