玉置浩二さんの歌が大好きです。
「マスカット」という名曲があります。
平原綾香さんと
デュエットされている映像を
動画サイトで見ることができます。
この中で玉置さんが
「大事に育てた木になる実。
平原綾香に歌わせたいと思った時に
マスカットというワードが
パッと浮かんだ。
人は小さい頃
両親がどんな思いで育ててくれたか
覚えていない。そのことを書きたかった」
とお話しされていました。
この曲の美しさと
歌い手の素晴らしさについては
皆さまそれぞれの感想にお任せするとして
玉置さんの
「パッと浮かんだ」
の一言に芸術家としての
あり方が凝縮されていて
すばらしいなぁと思ったのです。
自由奔放な生き方が
世間では非難されることもありますが
自由に生きている人は
自分の今この瞬間の感覚にとても敏感で
純粋と素直を
そのまま生きていて
源の自分からのメッセージを
常に受け取っているから
パッと浮かぶ
のだと思います。
才能だという人もいるけれど
自分軸で楽しく生きている人は
今必要なメッセージを
直感と言う形で
しっかりと受け取っていて
自分がワクワクすることを
思いつく周波数帯にいる時間が
長いのではないかな。
父よりも強く
母よりも優しく
空よりも広く
海よりも深く
大切に育てた木になる実
マスカットは
両親の愛の中で
大切に育てられた
唯一無二の果実
つまり
私たち一人ひとりのことで
男女の愛をはるかに超えた
人として生まれ死んでゆくことが
大きな愛そのものだと
玉置さんは描かれたのではないかな
と思うのでした。
その声とメロディは
私たちの深いところに共鳴し
世界の周波数も変えていきます。
歌っていいですよね![]()
まんまるスフィアでした![]()
See you

