ご訪問ありがとうございますラブ

まんまるスフィアですラブラブ



日々、都度、瞬間

違う自分を観測します。


例えば

昨日までの数日間は

カラダの浄化反応があり


何もする気にならず

ほぼ寝ていましたが


そんな自分も責めることなく

今を信頼して

時の流れに身を委ねていました。


すると

今朝は目が覚めた瞬間


子どもの頃

家族で笑いながら

団欒していた時のこと


昔の恋人との思い出


活動仲間と励まし合ったこと



幸せを感じた過去が

たくさん

たくさん

映像となって思い出され


感謝が溢れて涙しました。




走馬灯のように

いろいろな場面が

頭の中に浮かんできて


「いよいよ召されるのか?」

焦るほどww


これは

今日の朝目覚めた時に、

そのエネルギー帯に同調したわけで


次の瞬間には

もう別の意識になっています。


けれど

そんなふうに目覚めた今日は


とても心が軽やかで


ここのところ

やる気にならなかった

床の拭き掃除も

スイスイ運び


他のモノたちは断捨離しても

まだ手放せなくて

一年以上

触れる気にならなかった

古いパソコンも取り出して

拭いてあげることができました。


あーなんか

フェーズが変わったな〜と。



具合が悪くなったり

不安な感情が出たときに


原因を探したりせず


そんな「今」を

全肯定して信頼してみる


すると

また階段を登れる。


そんなところまで

来れた感覚は至福であり


あらゆる存在への

感謝でしかありません



さて


今日は第11話

「地球に生きる☆

水からのメッセージ」です✨


数年ぶりの連絡

友人A子ちゃんから

マヤ暦の勉強会に誘われました。


その頃の私は

お金がなかったので

お誘いの類いは

ほぼお断りしていましたし、


マヤ暦は過去少し学んだものの

自分は自己啓発系へ進んだことから

特にその時点では

興味もなかったのですが、


その日がたまたまお休みだった

会場が家から近かった

会費が割と安かった(笑)


そんなことも

後押しとなり

参加を決めました。



何となく

「これは行った方が良い」

と感じたのです。


勉強会の場には

A子ちゃんと知り合った場所である

伊勢神宮へ当時一緒に行った

B子ちゃんも来ていました。


勉強会の後

マックでコーヒーを飲みながら

お互いの近況を語り合うと


私たち3人は現在

とても近距離に住んでいる

ことが判明。


すぐに日を決めて

A子ちゃん宅に集い

手作りご飯をいただく流れに。


気づけば

A子ちゃん宅での食事会が

月一で

定例化されることとなりました。




DV夫と離婚後

共に暮らしていた娘さんに

まさかの家を追い出され 

50代にして初の一人暮らしを

始めたばかりのA子ちゃん真顔


お父様亡き後

お母様と亀と家を守りながら

たくさんの技術を学び

トレーナーとしてご活躍中の

B子ちゃんほっこり


三人三様の人生を歩んできた

アラフィフ女3人の会は


人生どん底「感」

の中で生きていた私にとって


和気藹々となんでも話せる

命の洗濯温泉のようで


自分が破産したことも

何の抵抗もなく

打ち明けられました。


伊勢神宮での出会いから7年


各人が

それぞれ固有のプログラムで

固有のプロセスを

歩んできて


偶然にも再会した。


その必然性が

ある意味とても新鮮で


お互い特に価値観を

押し付け合うでもなく


自由に表現を楽しむ感じで

言いたいことを言う

何のストレスもない関係性


おまけに

2人はお料理上手

心のこもった手料理に

カラダも心も癒されて


本当に有り難い場でした。  




不思議なことに


A子ちゃんの家から

自宅アパートまで

25分ほど歩いて帰る

道の途中に


わたしが

破産直前まで住んでいた

マンションがあって、


帰り道はいつも

住んでいた部屋を見上げながら


過去のネガティブな想いを

ちょっとずつ

回収して


自分のエネルギーに戻す

作業をしていた気がします。


「大丈夫またいいことあるさ」

的な楽観視でもなく、


「あれは仕方がなかった」

と無理くり

納得させるのでもなく


何故わたしは

この道を選んだのか


何を学びたかったのか


何に気付いたのか 


受けた恩恵に

どうしたら報いることが

できるのか…


ひとつひとつ

自分との話し合い

みたいな感じで…。


すると

少しずつですが


これから

どんなあり方で

生きていきたいのか

 

我欲を超えた世界に

現れることはできるのか


開けた扉の向こうに出たい


新しい景色を見たい


そんな思いが

溢れてくるのでした。


A子ちゃんの家からは

その道を通らないと

帰る道はなかったので、


今となっては

未来の私が用意した

ナイスな展開だなーとニコ





そんなある日

A子ちゃんから


「知り合いのMさんが

エネルギーワークの

被験者を募集してるの。

体験だから無料。

受けてみない?」


とお誘いが。


これまた電車で20分の近距離


20代の頃良く遊んだ

想い出たくさんの

昔馴染みの場所でもあり


直感で快諾。


Mさんのサロンは

古いマンションの2階で


急な階段を登り

部屋の中に入ると


そこは

リフォームされ

スッキリとしたワンルームで


見た目とか

インテリアからではない


なんとも言えない

気持ち良い空気感があり


ワークを受ける前から

そこに居るだけで

眠くなってしまうほどでした。


お話を聞くと

その部屋は

「エネルギー工事」を

施しており、


外よりも

エネルギーが

何段階か高くなっていると。


見えない世界の話は

わたしの大好物♡


それからは

Mさんのサロンに

何度かお邪魔して  


お話を聞いたり

エネルギーグッズを

購入したり

するようになりました。



場のエネルギーというのは

わたしなりに

感覚で何となく

わかっていて


当時の住処であった

人生で最狭のアパートは

決して好ましい場ではない

ことにも気づいていました。


(新しい古いは

エネルギーの高低には

関係ないですね)


引っ越したその日に

水回りのトラブルが

あったり


下階の住人の騒音に

悩まされたり


金縛りにあったり笑い泣き


しかし

身から出た錆

今はここに住むしかありません。


そんなわたしは

「家のエネルギーを上げる」

という

新しい概念との出会いに


ものすごく

ワクワクしたのです。


そのエネルギー工事を

発明されたのは


Gさんという

科学者の方でした。


不思議なことに


わたしがMさんのサロンへ行くと

何故かG先生も

いらしていることが多く


エネルギー工事のお話を

発明者ご本人から

聞けるチャンスに

恵まれることとなります。


この出会いから

わたしの人生は

また少しずつ動き出しました。




水の星 地球


水が情報のすべてを 

司り 

循環し

物質化を助ける。


引っ越し時の

水回りのトラブルは


母なる地球と

水からの

大切な

メッセージだったと


後にわたしは

理解するに至りました。



ところで

3人の再会のきっかけとなった

「マヤ暦」は

面白いと思っただけで

自分に必要とは感じませんでしたが


今現在は

「13の月の暦」から

智慧をお借りして

自分の現在地を測ることがあり


思えば

2年後の未来からのカンペでした。


自分の人生は

信頼に足るものだと

人生全肯定したくなる 


毎日ですね音譜



次回へ続きますメモ


お読みくださり

本当にありがとうございますラブ


まんまる赤薔薇スフィアでした目