Lindstrom--Plague The Kid 2

今日は5月病だから早めに帰宅しました。

21時には家につきました。

そして、エンジンを観て、うーん、、このドラマやっぱりたいしたことないなー、

と思いつつ、ご飯を食べました。



そろそろどんなレコード持って行こうか考えなくちゃいけないのに、

部屋の片付けが優先されてしまって、その気力がないです。。

まあ、どうせいつものことながら当日選ぶことになるんだろうなぁ・・・

そして、酔っ払ったあげくに、何をかけたのか覚えていないんだろうなぁ。。


"lindstrom presents / plague the kid II"

Lindstrom最新作。

全3曲ありますが、特にオススメはB面の"paaskelyd"。

レゲエダブ調ではじまり、中盤からビートが加わります。

スペーシーなシンセとディスコっぽいベースラインが

また似合わないようで似合っていて、とってもかっこよいです。


ジャンルがDEEP HOUSEってのもどうかと思いますが、

とりあえず、ジャンルわけ不能の素晴らしい1枚。


聴いてみて。


最近、ほんとにレコードを基準の音の幅が広く浅くなってるなーw

David Alvarado -- Devotional

トップにも書いていますが、

1年と半年弱ぶりにクラブイベントを開催することにしました。

仕事をしながらオーガナイズして、1年に1回ペースでもう3年ですが、

今回が一番目配せ足りなかったですね・・・

関係者の方々には迷惑を欠けて申し訳ないです。

とりあえず、あと1週間をきったので、楽しみです。

今回は何年かぶりにDJ復帰するAkiさん、LifeworksのFunkyJoe君のDJとか、

KくんのVJとかファッションショーとか、

音的にも、ハウスからテクノからガラージっぽいのからジャジーテイストなヒップホップまで

いろーんな音が流れるはずなので、

過去に開いたイベントの中でも一番幅広い音になるんじゃないでしょうか?

今からとっても楽しみです。

ちなみに、私はDeepHOUSEを中心に、

半分自己中心的にジャンルレスにいろんな音楽をかけられればな、と思ってます。


#あいかわらず、ここのブログは反応が遅い。。システムエラーって何じゃい。。


"David Alvarado / Devotional, Sunstone"


ひっさびさにレコード屋さん行って、出会った1枚。

DevotionalとSunstoneどちらも秀逸ですが、

Sunstoneがどっちかいうと好きかもしれません。


パーカッシブで、なかなかこういう曲には珍しくFATでズンドコしたビートに、

デトロイトの匂いがするとってもふかーーい空間シンセが

聴く人を別空間に連れて行ってしまうことでしょう。

2000年の曲が再発とのことですが、

今聴いても何も違和感のない、とっても良い曲です。大好き。

こんにちは。

今日でゴールデンウィーク終わりですね。

明日からの会社生活はとっても憂鬱です。。


さて、ひっさしぶりにコンピCDを作りました。

きっかけは友人の結婚お祝い用として作りました。

まだ郵送してないけど、このCDを送りたいと思ってます。


#最近、MixCDを作る体力が無くって、

#どうしてもこういうコンピとかになっちゃう。。


テーマは"日曜日の朝"で、目が覚めた瞬間に

是非CDプレイヤーをONにしてもらいたい感じです。

個人的には、ちょっと似た曲が多くなってしまって、

飽きやすいといった感もありますが、まあ、そんなに癖の強い曲は入れてないので、

なんとか朝を邪魔することはないかと思ってます。

イパネマの娘は3パターン入ってますが・・・w

まあ、ボサノバといえば、って感じなので、OKでしょう。ははっ。


最近、こーゆーテーマでいろいろCD作ってみて、

みんなに聴いてもらって自己満足してみようと思ってます。

次は夕食かなw



"Sunday Morning"


01. Herbie Mann / What's Going On
02. Stan Getz & Joao Gilberto / The Girl From Ipanema
03. Marcos Valle / So Nice
04. Marcos Valle and Patricia Alvi / NAO E FACIL
05. Antonio Carlos Jobim & Elis Regina / Aguas De Marco
06. dahlia / lilic
07. のマド / 散髪日和
08. Blossom Dearie / Doop-Doo-De-Doop (A Doodlin' Song)
09. Laurindo Almeida/ The Girl From Ipanema
10. Sergio Mendes Trio / Tristeza Em Mim
11. Corcovado / 人生は河の流れのように
12. Doris Monteiro E Miltinho / Medley; Tristeza
13. QYPTHONE / On The Palette
14. Joao Gasper / MICKEY MOUSE MARCH
15. Del Gaudio, Rossi & D'angelo / Segundo
16. Lill Lindfors / Teresa
17. Cafe Society / Sylvias Theme
18. Olivia / Girl From Ipanema
19. Walter Wanderley / Song Of The Jet
20. The Walter Wanderley Trio / Amanha
21. Joao Donato / Chorou, Chorou
22. The Love Affair / Everlasting Love
23. Sylvie Vartan / L'Amour C'Est Comme Une Cigarette (Morning Train)


===

前半はゆったりしたボサノバで最後のほうは元気になってさあ、出かける準備しよう!

って勝手にイメージしてみましたが、ちょっと飽きやすいかもw

興味のある人はコンタクトしてみてください。

まあ、よく会う人には私から勝手に差し上げます。

運悪く受け取った人は良い感想も悪い感想も書いてあげてください。

Brad Mehldau -- Art Of The Trio Vol.4

こんばんは。


昨日は友人の結婚パーティでした。船の上で。

レインボーブリッジの下通っちゃいましたよ。

田舎者丸出しではしゃいでしまいました。楽しかった。


お幸せに!!!素敵な家庭home groundを築いてくださいね。


その前日は、そのパーティのためにポケットチーフを買いにお出かけ。

ETRO のポケットチーフ買っちゃいましたよ。

チーフのくせにたけーんだわ。

まあ、エトロなんて買えるものだとは思っていませんでしたよ。

まったくもって縁のないブランドと思っていたのですがね。


しばらくは使いまわしますね。みんな結婚しちゃって!

つけていきたいからさ!w

あ、でもご祝儀痛いからやっぱ困るかもー。なんちって。


今日はお部屋のお片づけ(模様替え)をしていました。

片付けるために、部屋が汚くなっていってもう大変でした。

まだ20%くらいしか片付いていないので、

なんとかこの連休中に部屋を生まれ変わらせたいと思います。


そう、こんなCDが似合うような部屋に・・・(無理!w)


"brad mehldau / Art Of The Trio Vol.4"


メルドーさんをはじめて知ったのは、3年前くらいにBlueNote に足を運んだ時ですかね。

HOME GROUND の8さんからその良さは聞いていて、

ちょうど来日する、ってときに、mさんに連れて行っていただきました。

よくよく考えてみると、ブルーノート3、4回行ってるけど、

ぜーんぶ正規の値段払ったことないですね・・・。

mさん、その節はほんとうにありがとうございました。


で、そのBrad Mehldau Trioのライブを観て痺れたわけです。

こんなにかっこいいのか!?と思わず鳥肌がたったことを思い出します。

この人のピアノを聴きながら、おいしい食事とお酒を飲んだってことは、

ずいぶんとまあ、素敵な時間を過ごしたんだなー、

って他人事のように思っちゃいます。


で、このCDはシリーズものなのですが、この4番は、

マンハッタンの老舗ジャズ・スポット

“ビレッジ・ヴァンガード”でのライブの模様を収録したもの。

力強さと繊細さを感じる素敵な内容です。

ライブ盤ってあんまり好きじゃないのが多いのだけど、これはアタリですね。

目を閉じて聴いてみると、お客さんの前で演奏している姿が目に浮かびます。


調べてみると、どうやらモダン・ジャズ・ピアノの最高傑作の1枚とも評価されているようですね。


それにしても、ジャズの表現は難しいな。言葉が出てこない。。

ま、いっか、基本はかっこいいか、悪いかだw


それにしても、男のピアノはなんてかっこいいんでしょう。

小さい頃習っておけばよかったなー、なんて最近思うことが多いです。

小学生のときは、男のピアノなんてかっこわりーよ、

なんてガキ発言をしていたのですが、後悔ですね。

うちは母親がピアノの先生をやっていたので、

ピアノを教えてくれようとはしてくれてたんですが・・・


当時は外で遊ぶわんぱくっ子だったので。。


子供ができたら、ピアノひかせよう。



そうそう、コンスタンティン観ましたよ。

単純なつくりでなかなか面白かったです。

映像もMATRIXほどでなかったけど、アリだと思いました。

キアヌ・リーヴスさんはほんとにかっこいいねぇ。

目がハートになっちゃいました。

アーティスト: Brad Mehldau
タイトル: The Art of the Trio, Vol. 4: Back at the Vanguard

荻窪で、ビールを2杯ほど飲んで帰ってきた。

AJISAI というお店。

ここは前から気になっていたのだが、

料理とお酒がおいしかった!

また新たに荻窪開拓しちゃいましたね。

ぶっちゃけ、ホームページからはそれが伝わらないけどねw

・・・失礼しました。


その後、いろいろ考えてみた。

いろいろ・・・

Demarkus Lewis / Standing Still


"Demarkus Lewis / Standing Still"


シスコの評価は3点で、且つ、B1を薦めていますが・・・

オススメはA1のタイトル曲"Standing Still"。

キレイなシンセの音色が自然に体を動かしてしまうような曲。

メロディは単調なんだけど、こういう曲があるから、Vo.曲が際立ったり、

世界観を作るには必要な曲かなと。

インストもののディープハウスのリリース量がイマイチ少ないと感じている私には、

なかなか重宝するトラックです。


そういえば、本を買いました。ポップに負けて。

その名も"となり町戦争"

まだ1章ですが、おもしろい発想ではやくも引き込まれそうです。

読み終わったら感想書きますが、興味があれば読んでみてください。


著者: 三崎 亜記
タイトル: となり町戦争

Janovsky, Breitbarth -- Treibstoff 50


一昨日の夜から風邪をひきはじめて、

なかなか微熱が引っ込まなくて困ってます。


"Janovsky, Breitbarth / Treibstoff 50"


なかなか強烈なクリックチューン。

両面共に低音がうねっているミニマルな展開で、どっぷり浸れそうです。

両面ともにグーです。


個人的にはAサイドのMarcel Janovskyの作品をプッシュ。

なかなかダビーで音数も多くなく、展開も特にないのだけど、

そのシンプルな作りが逆にはまります。


体調が悪いので今日はこの辺で。


Anane -- Amazing Love

 

こんばんは。

 

金曜日は仕事でイヤーな思いをし、残業。。

土曜日は新宿のCLUB HOUSEでPRIDE観戦。

序盤はどうしても寝てしまう試合が続いて眠くなってしまった。

力が拮抗してるとこうなってしまうんだろうね。

 

収穫はショーグンが思いのほか強いということに気づいたこと、かな。

 

で、今日は、、、

 

最近、どうも良いレコードに出会えないなーと思いながら、

今日CISCOタモリ店に行ったら1枚だけ出会えました。

 

"Anane / Amazing Love"

 

ほとんどハズレナシのLouie Vega主宰のレーベル、

Vega Recordsより最新作です。

前作のMonAmourもディスコチックでよかったですが、

こっちはとっても大人っぽいアーバンなハウス。

このレーベル何枚か持っていますが、1番好きなトラックかも。

 

ルイさんお得意のパーカッションの効いたトラックに、

哀愁漂うストリングスに加え、

個人的に大好きなフェンダーローズ、ピアノの奏でるメロディが

大人の都会の夜を演出しちゃいそうです。

AnaneさんのVo.ワークも素晴らしく、

もともとこの人の声は透明感があって好きだし、

なによりもVo.がしつこくないのがグッドです。

ハウス・ディープハウスのVo.物というと、

結構延々と歌われていたりする曲が多く、

個人的にはどうしてもDUB MIXを聴く事が多かったのですが、

これはしつこくないです。

ところどころでAmazing Love♪と歌われているところが耳に残ります。

 

お酒を飲みながら、都会的な夜を過ごしたい人にはコレです。

 

今日初めて知りましたが、Ananeさんはルイさんの奥さんなんですね。

そりゃ、気合い入った曲になるわなw

Kevin Yost -- Bongo Madness7

 

こんばんは。

 

今日ははやく帰れて、エンジンを観ちゃいました。

いつものキムタクっぷりを発揮していて、

キムタクじゃなければ観ないだろうなーという感じ。

いつもと同じ演技なんだけど、ついつい見ちゃうのはなぜでしょうw

ちなみに、私は高校生のころ、若者のすべてというドラマを観て、

髪の毛を伸ばしましたw若かった。

 

で、ドラマのテーマ曲が名作パーマネントバケーションに収録されている

エアロスミスのエンジェルで、これ、中学3年くらいにどっぷりはまった曲なんです。

当時はロックとか、メタルとか聴いていたので、もう懐かしいのなんの。

懐かしくてよかた。

 

そんなロックとはまた180度違う曲。

昨日に引き続きKevin YostのBongoMadnessの7番。 

 

"Kevin Yost / Bongo Madness 7"

 

6番同様にパーカッションが炸裂しているトラックで、

ダブっぽい空間シンセがこれまたDOPEで別世界へ持っていかれそうな感じ。

DeepHouseのセットの1曲目とか、前半に使っちゃいそう。

とにかく覚醒的なので、はまっちゃう人ははまりますよー。

 

 

アーティスト: Aerosmith
タイトル: Permanent Vacation
アーティスト: AEROSMITH
タイトル: Big Ones

 

Kevin Yost -- Bongo Madness6

ご無沙汰しております。

最近いつもこの出だしだな。

 

とりあえず、先週でようやくホッと一息つける状態になりました。

 

土曜日は高校の友達と久々に飲みました。同窓会。桜木町で。

いやー楽しかった。

みんな変わっているようで、基本は全然変わっていなくって、

とっても楽しかったです。9年ぶりとかに会うヤツもいたりして、

最初は緊張して探りあいだったけど、お酒の後押しもあり、

すぐに昔を思い出して、楽しくお話をすることができた。よかた。

 

というわけで、

 

今までの日記をまとめてアップする気力も体力もやる気もないので、

いきなり曲紹介いっちゃおー!

 

"Kevin Yost / Bongo Madness 6"

 

Kevin Yostのシリーズもの。

力強い生パーカッションにエフェクトがかった空間的なシンセが

見事に融合しためちゃくちゃドープでかっこいい作品。

そして、曲の展開の部分部分でその力強さが変わるグルーヴィーなベースラインがまたはまります。

 

ここら辺の音はマイブームですね、最近。

決してノリがめちゃくちゃ良いわけじゃないんだけど、はまるんだなー。

 

 

コンスタンティンが観たい。

Dear 4sama

 

01. AndrewB Thomas / flying towards you
02. SHA'CHO MOUSE / AS A CHILD
03. Portral / EUPHA
04. Luke Vibert / Lovers ACID
05. TIKI OBMAR / PROEM
06. Chris Clark / Lord of th dance
07. SHA'CHO MOUSE / OTHER INSIDE
08. KILN / ROYAL PEPPERMINT FOREST
09. TIKI OBMAR / HELIOS
10. Goldmund / Marching Through Georgia

 

P.S このCDを聴いて、少しでも癒される一瞬があれば、幸いです。

 

 

先日の記事にも書いていますが、4samaが東京を離れます。

今日はその送別会でした。

昨日が深夜作業で、家に帰ったのが12時くらいだった上に、

15時すぎくらいに起きてしまったため、体調不良でお酒があまりすすまず、

途中で先に帰ってきてしまいました。すみません。

カラオケでの"ケツメイシ/さくら"の熱唱は聴けて良かったです。

ジーっとみてましたが、とても感情がこもっていて壊れてしまいそうだたです。

 

直接仕事は一緒にはしませんでしたが、

いろいろなことを教えてもらいました。

常に、仕事にも遊びにも一生懸命という姿はとっても良い刺激になりました。

 

思いっきり転載ですが、、、

 

人生はパズルのようなもので

自分に足りないピースを人にうめてもらったり

人が足りないピースをうめてあげたりするものだと思う

いろいろな人とピースをうめあえる関係になれたらいいね

 

良い言葉もいただきました。

 

2年くらいの短い間でしたが、本当にお世話になりました。

この場をかりて、、、

 

ありがとうございました。

 

きたの