1月8日(土)の夜、
渋谷の
SUZU Cafe
というカフェでDJをしました。
行ったことのないカフェだったので、
どのくらいの音量が出せるのか、
どんな曲が似合うのか
まったくわからなかったのだけど、
ジャズならはずれはないだろう、
という軽い気持ちで望みました。
DEEP HOUSEもある程度音量出ないと辛いし。
何よりも繋ぐのめんどくさいかな、
なんて思って、持っていかなかった。
お店の雰囲気は、
こんな感じでした。
雰囲気はいいけど、景色が悪いのが難点ですね。
だって、窓の外は丸井の壁なんだもん。。
お客さんの年齢層は少し高め、特別おしゃれな人が集まる、
っていうわけでもなかった。
みんなが食事したり、合コンしたり、口説いたり(?)している
空間を観ながらDJするのはとても新鮮で楽しかったです。
男女が二人で語りあっているのを見ては、少し甘い選曲をしたり、
合コン?で盛り上がっている人たちを見ては、
アッパーなSWINGな選曲をしてみたり、と、
クラブでやるのとはまた一味違った感じでした。
また誘っていただければ是非やりたいですね。
今日はそのときにかけた曲で、反応があった曲を紹介します。
"PHAROAH SANDERS / You've Got To Have Freedom"
80年代に活躍していた(テナー)サックス奏者
ということだけは知っていたのですが、
ちょっとgoogleで調べてみると、
どうやらスピリチュアルジャズの大御所らしいですね。
・・・え?
スピリチュアルジャズって何者?
ジャズも奥が深いですねー。。
しかも、調べてみると、私でも名前を聞いたことはある、
コルトレーンを師匠としているみたいです。。
おお。
そして、"You've Got To Have Freedom"はそんなファラオの
大大大名曲なんだって!知らなかった・・・恥
曲のほうはというと、力強く勢いのある太いベースライン、
ピアノの旋律、そして、かっこよくサックスが炸裂します。
途中から入るコーラスもばっちり。
何というか、言葉に出来ないかっこよさがあります。
自分の語彙力の無さを棚にあげちゃいますが。。
Giles PetersonもいまだにPLAYしているらしいです。
みんなでワイワイガヤガヤしているところで。
SWING!SWING!SWING!
ちなみに、合コン(?)をして盛り上がっている人たちを見て、
この曲をかけました(笑)
このレビューじゃきっとどんな曲かわからないはずなので、
試聴できるところを探しました。
ここで聴いてみて!
今日の曲はこのCDで聴けますよ。

アーティスト: Pharoah Sanders
タイトル:
Journey to the One