2月4日(金)
母校へ行き、
うちの会社の
会社説明会で、
OBとしてちょっと
偉そうに話をしてみた。
20分~30分で作った
パワポ資料3枚をベースに
ノリで話をしてしまった。
ちょっとノリで話をしすぎたせいか、
自分の話が、会社の風土そのものと
受け取られてしまったことに少し後悔。
気持ちを伝えるのって難しいですね。
その日の夜は、研究室の卒研打ち上げに乱入。
ノリが若い若い。新歓コンパかと思った。潰し合いだよ。
そしたら、あの厳格なU君がひどい泥酔状態に。。
あんな姿見たこと無い。。
介抱を後輩に託し、1:00くらいに帰宅。
飲み会の後に遊ぶ約束があったのだが、当然キャンセル。
ごめんちゃい。
2月5日(土)
別に二日酔いとかじゃなく、普通に夕方まで寝た。。
天気が良かったのに。。そして、実家へ帰る。
2月6日(日)
品川→お台場→東京と強行移動。
夢が広がった。お金が欲しいと心底思った。。
東京駅のキッチンストリートで牛タン定食を食べて、
ONE PIECE36巻を買って帰る。
想像つかない展開に驚いた。
てゆーか、こんなに話広げて大丈夫か?!
JUMPもキラーコンテンツが無いから、
長続きさせるように必死なんだろうなー。。
家に帰って、義経→Mの悲劇→EZ TV を観る。
日曜は大体このコース。
そんなこんなの週末でした。
今日もJAZZです。
※最近、1日"1曲"じゃなくて、1日"1枚"になってるな。。
"Sarah Vaughan / with Clifford Brown"
Sarah Vaughan という天才シンガーが
天才トランペット奏者Clifford Brownと競演した一枚。
50年代の作品。
調べてみると、村上春樹さんも大好きな、
マイルス・デイヴィスなんかとも競演していて、
Mercuryからも多数のリリースをしてるっぽい。
ちなみに、、
フジTV「不機嫌なジーン」の劇中歌に
"Lovers Concerto"という曲が使われているらしいです。
(このドラマは一度も観たことはないけど。)
ハスキーで深みのある声と、
トランペットが非常に心地よく体に響きます。
アルバム全体としては、スローなナンバーがとても多く
しっとり歌を聴かせてくれます。
時折、腰をクネクネさせたくなるようなスィングな曲も。
A面の"Lullaby Of Birdland"はどこかで聴いたことがありました。
ちょっとかわいらしい感じのする曲調。
良いか悪いかは別として、私の初心者的感想としては、、
"古い"と感じる曲が多い感じがしました。
ジャズって、結構今の時代に聴いても何も違和感がない曲が
多い気がするのだけど、これはどうも古い感じがしました。
原因が、雰囲気なのか、音質なのか、曲調なのか、
ボーカルなのか、私にはまったくわかりませんが。。
なんとなく外を見ながら、昔を振り返って
思い出に浸る自己陶酔用BGMとしてはいかがですかね?
興味をもたれた方は、是非聴いてみて下さい。
そして感想を教えてください。
アーティスト: サラ・ボーン, ジョー・ベンジャミン, ジミー・ジョーンズ, クリフォード・ブラウン, ハービー・マン, ポール・クイニシェット, ロイ・ヘインズ
タイトル:
ウィズ・クリフォード・ブラウン