この3連休これといって
何もしていません。。
強いて言うならば、
寝ていた。
うそのような本当の話だが、
寝倒した。なーんか、
体が動かなかったのだ。




それにしても、更新したいときにできないという、
このBlogのサービスレベルはどうかと思うな・・・
「DB ERROR
只今大変込み合っております。
しばらく時間をおいた後にアクセスしてください」
・・・だってさ。
"今"更新したいんだっつーのさ。
30分待ったっつーのさ。
うちの会社だったら
こんなことあっちゃいけないことだよ。。
ランキングのバグだって
うちだったらありえないよ。。

・・・という愚痴はおいておいて、

2005-02-08 01:04:14に更新しましたが、
今日もHerbest Moon。
よーくみると、ジャケット違うのわかるでしょ?
横に並べると繋がるみたいだね。

"Herbest Moon / Blow Your Body (FK Deep Space Main Mix)"

先日紹介したDUB Mixも素晴らしいのですが、
このMain Mixはギターを強調した感じで、
ダビーなエフェクト処理が非常に聴いていて気持ちが良いです。
B面はフランソワによるAmbient Mix。
これはビートが無くなっただけだが、良い。

さて、何でこの曲を改めて紹介したのかというと、、、
インターネットで注文していたのを忘れていて、、
この間実店舗で購入してしまったから・・・
要するにダブってしまったのです。。

誰か買ってくれません?

あ~もったいない。。
今日は体調がイマイチで
ずーっとゴロゴロしてました。
気分的には落ち気味。
二日酔いではないよ。

昨日は荻窪の
こじんまりとした
居酒屋で同期と
お酒を飲んでかえる。




焼酎を頼むとき、「気持ち多めで」と注文すると、
本当に気持ちを足してくれて、結構酔っ払った。
黒霧島が350円って安くないかい?
普通は500円とるよね。

"Helen Merrill / with Clifford Brown"

「ニューヨークのため息」と賞賛されていた、
Helen MerrillがClifford Brownの共演盤(1954年)。
彼女のやさしいハスキーボイスがとっても体に染み込む名盤。

スイングジャーナル選定「ゴールドディスク」受賞と、
期待を裏切らない内容です。

しっとりとした展開の曲がお酒をすすませるはずです。
素敵な勝負の夜を演出したいときに!

YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TOは
誰でも一度は耳にした事のあるのでは?という名曲。

ぜひ聴いてみて。

※JAZZは表現が難しい。勉強せねば。

これを聴いてみましょう!


アーティスト: Helen Merrill with Clifford Brown
タイトル: helen merrill
日本勝った!
しかも、小笠原が
良いフリーキック入れた!
途中スゴイ変な
流れになったけど、
最後は勝ってよかった。
ほんとよかった。





今日は元UNDERWORLD、
Darren Emerson主宰UNDERWATERから、
レーベルオーナー自らの作品。
記念すべき50番。

"Darren Emerson / H20 050 Ep"

もう眠いので力の抜けたレビューで申し訳ないですが、
HOUSE~TECHNOジャンルレスな作品。
UNDERWATERらしく、デケデケしたり、ドープなシンセが響いたり。
1曲目のChicago Mousseとかは
前半戦のインパクトを与えるには良い曲かも。
とりあえず、全トラックハズレなし。
(個人的には、激ヤバではないが、安定しているEPです。)
さすが、ダレンという感じ。

アッパーハウス、テクノな人は前半に、
ハウスの人は中盤にオチをつけるのに良いかも。
電車の中で
「ヘッドホンをしている
お客様は他のお客様の迷惑に
なる場合があるので、
音量は小さめに」
というアナウンスがあった。





該当者に伝えるのって結構難しいもので、、、
そもそもヘッドホンで大きい音を出している人には、
そのか細いアナウンスじゃ聞こえないよね。。
なんて思ったりしました。


今日は、"Francois K. / Time & Space"です。
フランソワの代表曲が再発されていたので、購入。
非常に空間的で、エフェクト処理がされまくっています。
その上に、トリッピーなシンセメロディがのっています。
(トリッピーって?トリップできそうな感じ)
最近こういう音響、ダビーな感じの音がツボみたいです。

ちなみに、パーカッションは
Joe Claussellが演奏しているそうです。
そんなの音聴いただけじゃわかんねーっつの(笑)
唐突ですが、
特筆すべき出来事が
無い日は書き出しに
非常に困ります。
単なる音楽紹介ブログなら
良いのだけど、日記として
残したいからな。




何も特筆すべきことがない1日ってのは寂しいもんだ。。
淡々と仕事して、帰ってきて、、って感じで。

今日は、MSG性のあるかっこいい音楽を発信し続けている
THA BLUE HERBのラッパーILL-BOSSTINOと、
(Boss The MCと言ったほうがいいのかな?)
そのプロデューサーによるHOUSEアプローチなユニット
Herbest Moonをご紹介。

同じレコードながら2曲をオススメ!
必聴!!!

※太字で紹介しているほうがオススメです。

"Herbest Moon / Blow Your Body (FK Deep Space Dub)"

見ておわかりだと思いますが、
フランソワ・ケヴォーキアンによる
彼のパーティDeep Spaceを冠にしたリミックス。
DeepSpaceというだけあって、空間映えのするダビーな仕上がり。
非常にシンプルな作りだけど、
シンプルだけに別空間へ持っていかれる感じがします。

"Herbest Moon / Thank You Very Much My Friend (Dub)"

これがとてもかっこいい!久々にしびれた。
全体的にエフェクトがかっていて、とてもダビーな仕上がり。
ギターのメロディが哀愁がかっていながら力強さを感じます。
後半にいくにつれ、その力強さは増す感じがします。
ラップ無しでもここまで説得力出せるかぁ!と
改めて多才なところを感じました。
Herbest MoonをフランソワKが気に入る理由がこれでわかった。
日本でもこんな音を作れるんだねぇ・・・

ジャンル不問。
「ジャンルが・・・」なんていう人はもったいない!

とりあえず、ここで試聴してみてください。

こーいう音楽を外で聴いたらほんとぶっとぶぞ~!



アーティスト: HERBEST MOON
タイトル: SOMETHING WE REALIZED








アーティスト: HERBEST MOON
タイトル: DUBTHING WE REALIZED
2月4日(金)
母校へ行き、
うちの会社の
会社説明会で、
OBとしてちょっと
偉そうに話をしてみた。
20分~30分で作った
パワポ資料3枚をベースに
ノリで話をしてしまった。




ちょっとノリで話をしすぎたせいか、
自分の話が、会社の風土そのものと
受け取られてしまったことに少し後悔。
気持ちを伝えるのって難しいですね。

その日の夜は、研究室の卒研打ち上げに乱入。
ノリが若い若い。新歓コンパかと思った。潰し合いだよ。
そしたら、あの厳格なU君がひどい泥酔状態に。。
あんな姿見たこと無い。。
介抱を後輩に託し、1:00くらいに帰宅。

飲み会の後に遊ぶ約束があったのだが、当然キャンセル。
ごめんちゃい。

2月5日(土)
別に二日酔いとかじゃなく、普通に夕方まで寝た。。
天気が良かったのに。。そして、実家へ帰る。

2月6日(日)
品川→お台場→東京と強行移動。
夢が広がった。お金が欲しいと心底思った。。
東京駅のキッチンストリートで牛タン定食を食べて、
ONE PIECE36巻を買って帰る。
想像つかない展開に驚いた。
てゆーか、こんなに話広げて大丈夫か?!
JUMPもキラーコンテンツが無いから、
長続きさせるように必死なんだろうなー。。
家に帰って、義経→Mの悲劇→EZ TV を観る。
日曜は大体このコース。

そんなこんなの週末でした。

今日もJAZZです。
※最近、1日"1曲"じゃなくて、1日"1枚"になってるな。。

"Sarah Vaughan / with Clifford Brown"

Sarah Vaughanという天才シンガーが
天才トランペット奏者Clifford Brownと競演した一枚。
50年代の作品。
調べてみると、村上春樹さんも大好きな、
マイルス・デイヴィスなんかとも競演していて、
Mercuryからも多数のリリースをしてるっぽい。

ちなみに、、
フジTV「不機嫌なジーン」の劇中歌に
"Lovers Concerto"という曲が使われているらしいです。
(このドラマは一度も観たことはないけど。)

ハスキーで深みのある声と、
トランペットが非常に心地よく体に響きます。
アルバム全体としては、スローなナンバーがとても多く
しっとり歌を聴かせてくれます。
時折、腰をクネクネさせたくなるようなスィングな曲も。
A面の"Lullaby Of Birdland"はどこかで聴いたことがありました。
ちょっとかわいらしい感じのする曲調。

良いか悪いかは別として、私の初心者的感想としては、、
"古い"と感じる曲が多い感じがしました。
ジャズって、結構今の時代に聴いても何も違和感がない曲が
多い気がするのだけど、これはどうも古い感じがしました。
原因が、雰囲気なのか、音質なのか、曲調なのか、
ボーカルなのか、私にはまったくわかりませんが。。

なんとなく外を見ながら、昔を振り返って
思い出に浸る自己陶酔用BGMとしてはいかがですかね?



興味をもたれた方は、是非聴いてみて下さい。
そして感想を教えてください。


アーティスト: サラ・ボーン, ジョー・ベンジャミン, ジミー・ジョーンズ, クリフォード・ブラウン, ハービー・マン, ポール・クイニシェット, ロイ・ヘインズ
タイトル: ウィズ・クリフォード・ブラウン
中村俊輔が
日本代表に
召集されましたね。

小笠原のファンだけに
気分は複雑。
最近の好調ぶりからすると、
彼でも北朝鮮戦は
いけるんでねーか?




ドジャースへ移籍が決定した中村さんの
あの金髪は無いと思う。きわめて汚い。
なめられちゃうよ。

そんなことはおいておいて、、、

今日はピアノトリオの紹介です。
昨日紹介したい曲がない、なんていっておきながら、
やっぱりまだありました。

"The Oscar Peterson Trio -- We Get Requests"

最近は、所謂クラブジャズ的な音に食傷気味で、
どれも同じに聴こえてしまっているので、
家では本気ジャズを聴くことが多いです。
そして、レコードを集め始めました。
ただ、、、
ジャズは高い。名盤復活!なんていう売り文句に乗って、
思わず買ってしまっているのだけど、
CDで買ったほうが1,000円は安いからね。
でも、レコードってCDでは省かれている音が多いからか、
温かみのある音を出すんだよね。
それに、家でジャズを聴いてるかっこいいオヤジを目指しているので、
これもその夢に向けた投資と思って・・・。

こんな初心者ですが、徐々に勉強していこうと思います。

そして、私のようなジャズ初心者にうってつけが、
このオスカーピーターソントリオの
「何かリクエストは?」ってヤツです。
タイトルどおり、ジャズ、ボサノバの
スタンダードナンバーが演奏されていて、
私でも知っている曲が多数収録されています。
"イパネマの娘"なんかも入ってますよ。

ジャズを聴いて、
ゆっくーり仕事の疲れを癒したいという願望のある方は
是非試してみてください。
ミディアム・スロウなナンバーが多く、リラックスできるはずです。

なーんか、横浜の港がよく似合うアルバムです。

是非聴いてみてください。


アーティスト: Oscar Trio Peterson
タイトル: We Get Requests
最近ね、紹介したい曲が
無いんだよね。。
更新していない言い訳じゃなく。

マシューのTVを
観ていたら、
ゲストが女優ミムラで、
テクノが好きと言っていたのを
聴いて「へえ、意外」
なんて思いました。



そんなことはどうでもいいのだけど、
この間レコードをオンラインショッピングして、
ただ今おとりおき状態になっている
Jeff Mills / Kat Moda EP
より、The Bellsを紹介します。
(手元にまだ届いていないのだけど・・・)

結構むかーしの曲ですね。
Jeff Millsが来日すると必ずかけている超名曲ハードテクノ。
ふらんそわケヴォーキャンもかけてましたね。
タイトル通りのベルのように鳴り響く覚醒的なシンセがたまりません。
きっと脳内にアドレナリン放出されまくります。
ストイックに踊れそうな曲。


あ~、この間飲んだ富乃宝山がうまかったなあ~
なべもうまかったなー。また飲みたいなー。
うっちーありがとう。
昨日2枚買ったうちの
もう1枚。
以前から、このブログで
Calmの曲を何回か紹介していて、
先行アナログも
3枚全部購入
してしまっていたので、
買おうかどうしようか、
悩んでいたのだが、
一応購入した。


もうこの人の素晴らしさについては、
だいぶ前から伝えているつもりなので、
詳しくは書きません。
この人の奏でるピアノのメロディはもう癒される。

おうちでゆっくりしたいときに、本でも読みながら、、

K.Fプロジェクトでなく、単にCalmとして、
昔にリリースしていたSimpleChrodsAgainが
(サウンドオブミュージックの
「そうだ京都へ行こう」の部分がサックスでワンフレーズでるやつ)
改めて収録されているので、
あのときに買い逃した人はうれしいですね。
オリジナルに関しては多分初CD化なんでは?
ちなみに、アナログを持っていた自分としてはその価値が半減して、
がっかりですけど。笑

まあ、価値なんてもともと求めてないんだけどね。

とりあえず、買いましょう。これも1家に1枚
です。



※わたしはアルミホイルを銀紙(ギンガミ)と呼びます。



アーティスト: CALM presents K.F.
タイトル: Key Free
今日はHMVが
ダブルポイントサービスデー
ってことで、飲んだ後に新宿
高島屋へ。
今日は2枚購入し、
そのうちの1枚を紹介します。






"FreeTEMPO / Oriental Quaint"

いまさら感がありますが、仙台発日本代表アーティスト
半沢氏のプロジェクト、FreeTEMPOの新譜です。
前作の"The world is echoed"に続く、期待のアルバムでした。
前作には"SKY HIGH"という最高傑作が収録されています。
以前、当ブログでも
結婚式・パーティに最適と言っていたヤツですね。


今作の内容はというと、とりあえず、全部アタリ。
前作にひけをとらない出来でハズレは無し。
購入して損をした気分にはならないはずです。

が、、、あえてケチをつけると、
ほとんどが"SKY HIGH"と同じに聴こえるんですよ。。展開が。
SKY HIGHが好きだから、全部受け入れられますが、
人によっては、飽きてしまうかも。
そこが新しい境地を見出せてない感じがして
ちょっとだけガッカリしました。。

要するに1作目ほどのインパクトは無かったです。
けど、とっても良いアルバムなんで聴いてみてください。
後悔はしないと思いますが。。

ちなみに、2曲目の"Prelude"は個人的に2004年ベストディスクとして
あげさせてもらった"Joris Voorn / Incident"と同じ、
Kevin SaundersonのユニットReese Projectの
"The Colour Of Love"(UR Mix)"を思いっきりぱくった仕上がりです。
このピアノメロディはドリーミーで最高!
ただし、しつこいですが、展開はSKY HIGHとまったく一緒!

3曲目のシンセフレーズも大好きです。

なんだかんだ言っても、これは買って損なし!
1作目同様一家に一枚。


聴いてみてちょ。


アーティスト: FreeTEMPO
タイトル: Oriental Quaint