東京国際ファンタスティック映画祭に行って来ました。目当ては"直線の迷路"という映画で大学の時からの友人の
添田ユミコ嬢が出演しとります。
氣志團の綾小路翔も出てました。
強盗役で。
映画の内容はというと、タイムマシーンを使ったストーリーで、
過去と現在と未来とそのまた未来という時系列(直線上)で
パラドックスに迷い込むといった感じ。
少し具体的に言うと、
殺された一美を助けるために、男(遊馬)が過去に戻ろうとするが、
過去に戻ると自分が二人存在することになるし、
そもそも過去にはタイムマシーンが無いから、
どうやって過去に戻るんだ?(出口がないぢゃないか!)とか、
遊馬を殺し、タイムマシーンを壊そうと未来から男がやってきたが、
タイムマシーンを壊してしまうと、自分の存在が消えちゃうだとか、
そういったいくつかのパラドックスが描かれています。
なかなか面白かったよ。
こういう頭を少し使った映画は結構好きだったりします。
それにしても、ユミコさんの演技がうまくなってたよ。
台詞っていうものは無かったのだけど、
タイムマシーンを作るきっかけを作る
重要な役を見事に演じてました。
綾小路さんとの絡みもばっちり。
昔の"再現ドラマ"に出てたころより数段パワーアップしてました。
舞台挨拶は多少の緊張がみえたものの、会場の笑いをとったりと
「あー、芸能人だなー」なんて少し思った。。
いとうせいこうに「間抜け」って言われてた(笑)良い絡みだった。
次のCM出演とか決まっているそうなので、応援しよう。見つけよう。
ちなみに、まだサインは書けないそうなので、
書けるようになったら白いTシャツを着ていって、そこに書いてもらおう。
今日は、このブログ初のCDの紹介です。今日購入しました。
"Hotel Costes -Sept- By STEPHANE POMPOUGNAC"
大人気ホテルコストシリーズ第7作目。
フランスのホテルコスト内にある
レストラン&ラウンジをイメージしたコンピです。
コンピだけど、曲と曲の間が無いので、MixCD感覚で聴けます。
選曲はこのジャンル人気No.1DJのステファンポンポニャック。
日本で流行っているボサノバ中心のカフェ系ではなく、
クラブでも十分通用する、
ビートがしっかりとある曲(16曲)がセレクトされてます。
・・・とは言っても、
さすがにセレブが集まるホテルのレストランなので、
激しいダンスで盛り上げるっていうわけではなく、
少し落ち着いた大人っぽい選曲です。
お酒を飲むときとか、夜のドライブのBGMに良いのではないでしょうか。
とにかく、夜に聴いてください。
8曲目のサイモン&ガーファンクルの"Sound of Silence"のカバーに驚いた。
こういう飛び道具的なものを有効に使うところはさすが。
ちなみに、クラブとレストランの融合みたいのは
昨年くらいからヨーロッパで流行していて、
日本でもだんだんこーゆーコンセプトのお店が増えてきてます。
以前紹介した恵比寿のAOYUZUをはじめ、
渋谷にあるLA FABRIQUE、原宿にあるSoho's 表参道 とかね。
ちなみに、ポンポニャックはAOYUZUでプレイしたことあるみたい。
行きたかったなー。
こういう選曲をするラジオ番組は日本にはないのかな~。
===
買って損なし。
"Hotel Costes -Sept- By STEPHANE POMPOUGNAC"