アマゾンプライムで「スタートレック ピカード シーズン2」を見た。
初めてスタートレックを見たのは小学生の頃。
初めてスタートレックを見たのは小学生の頃。
安価なセットと模型そのもののエンタープライズ号
でも描かれるテーマは以外に大人っぽかった。
あれから50数年。第2シリーズの艦長パトリック・スチュアートも御高齢
そして何とウーピー・ゴールドバーグも! Q役のジョン・デ・ランシーも!!
でも描かれるテーマは以外に大人っぽかった。
あれから50数年。第2シリーズの艦長パトリック・スチュアートも御高齢
そして何とウーピー・ゴールドバーグも! Q役のジョン・デ・ランシーも!!
現在の世界と符合する「正義が徹底支配する悪夢のような悍ましい未来」に飛ばされ、
それを2024年!!に戻って世界を修正するという設定は、視聴者の現実への提言だろう。
それを2024年!!に戻って世界を修正するという設定は、視聴者の現実への提言だろう。
50年前からずっと続いているテーマ
「未知の文明との出会い→行き違い→対立→互いの共通点→対話→和平→そして未来へと共に歩み始めてゆく・・・」
第2シーズン(ネクストジェネレーション)を観てきた人にとっては、
最強最悪のボーグが、最低の謎 Q 自身が
「自分自身にもどうすることも出来ない限界」から
人間を利用することで、量子的変容を得て、未知の自分達へと進化してゆく。
最強最悪のボーグが、最低の謎 Q 自身が
「自分自身にもどうすることも出来ない限界」から
人間を利用することで、量子的変容を得て、未知の自分達へと進化してゆく。
私にはそんな製作者達が
「今、世界が直面しているのは、こうゆうことなんじゃないかい?」
と語りかけてくれているのだと思う。
「最強の敵は、最大の教師。」 「上を見上げて!」
そして今回何度も描かれる子供時代
封印されたインナーチャイルド 認め、許すこと。
→自己との和解←が=世界への愛 の最後の鍵
現実の私達も、ミクロのウイルスから~隣人や他国~そして宇宙の運行までも、密接に関わり合いながら、
互いに未知の未来へと航行してゆく。そんな総合チームなのであるから。
互いに未知の未来へと航行してゆく。そんな総合チームなのであるから。
だから、、、まだ見ぬ未来に、まだ出会わぬ彼の人に、
まだ存在しない【未知の自分】への出会いを想って、
恋するように生きなさい。魂の恋を。