『セラピーってそうゆうものだよね。』って思ってはいたけど、
昨夜、もう分かりすぎるほど分かってしまった。
それは・・・ とまで書いたけど、次の日にはふっと書く気が失せちゃって、
あれから3ヶ月も経ってしまった。
んで、今日フェイスブック見てたら、TVでお馴染み、心屋仁之助さんの
『自分がして欲しいことを言うっていうのは、迷
惑かけるからだめだと思ってた。』
って記事見て、
で、こっちに載せた。
『自分の心が思うこと・感じたことを人に言うのは、『迷惑だ』と(感じた時点で)思う人の事・・・
同じように、『こんなこと思ってちゃいけない。』
『思ったまま・感じたままは=迷惑なんだ』
・・・そう感じたりする人が多いという。
「迷惑だ」どころか、「いつもプラス思考でいなくちゃいけない」と思い込まされてる人・・・
「ネガティブなことは思っちゃいけない。」(え?感情に良いも悪いも有るわけ無いじゃん?)
「そんな自分、人に知られちゃいけない。(そんな感じ方が原因で→引きこもり15年という人もいた。)」
「マイナスの感情は良くないですよね?」(え・・・??)
そうゆうのって昔からそうだったかい?
20年セラピーやってきて、少なくとも私の経験からは、
この10~15年ほどの間に急速に増えてきたと思う。
だって、そんな事訴える人、居なかったもの。
でも、それって、「自分がそう思ってる」と意識(?)自覚した時点で、
『何これ!?こんな考え、変!おかしい!』と感じると思うのだが・・・
そうじゃないらしい。
プログラミングのプログラミング
メタプログラムが、
自分を生きる事では無く、
【社会に適応する】という透明な信念や、
【恐れを元にした観念】の方が優先プログラムとなっているということ。
だから、そう思考してしまう。
確かにそうゆう人は増えたけど、
でも、セラピーって、
そうゆう不安を 「少しでも何とかする」 とかって対処療法か?
少なくとも、私の知ってるセラピーっていうものは、
一人一人の中に眠ってる、もの凄く果てしない可能性を引き出したり、
自己のSource・Heart・魂と繋がって(思い出して)ゆく。
自分と繋がる=人間の果てしない可能性を引き出す事のほうが遥かに大きかった、、、
今、シンプルに、自分の魂のMissionを思い出してゆく人、
すっごく簡単に目覚めてゆく人も増えてきている。
「こう思っちゃいけないんじゃ?」って最初にいう人も多いけど、
じっくり気持ちを聞いてゆくと、「やっぱりそうですよね! そうだったんですよね!」
と気付いてゆく人も多い。
何れにせよ、社会に適応するための対処療法だけは、
そんな残酷なことは、いくら貰っても、出来ない。
ヒーリングスペース♪スフィア
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