ディスプレイの背景にも使っている桜の画像。
これは普段街で見かけるような桜ではなく山桜です。
ソメイヨシノより1カ月ほど遅れて満開を迎えます。
咲き始めはうっすらとしたピンク色。
散るころには綺麗なピンク色になります。
私がお気に入りの山桜の木です。
毎年花が咲くとスマホで撮影しています。
ただ残念なことに年々樹勢が落ちてる気がします。
枝もボリュームがなくなってきているような感じ。
桜の木としてのピークはかなり前に過ぎてしまったのでしょうか。
人よりゆっくり時間が過ぎるとはいえいつか終わりは来るのでしょう。
ミクロソリウムspスモールリーフ。
古い葉の先に結構子株がついていました。
子株は大きくなるにつれて根を出し始めます。
これって見た目があまり良くないですよね。
という事でそんなのを選んで葉先をカット。
根の出ていない小さな株はそのまま残しておきます。
もう少し大きくなったらまたカットします。
取り出した子株は小さな風山石に縛り付けました。
これをまた育てていきます。
ただ大きくなるのには結構時間がかかりそうです。
ウィローモス付流木を何個か水揚げしてみました。
最初に付けた量が少なかったので活着部分はごく僅か。
横には広がらず上へ上へと伸びています。
CO2無添加に低光量の陰性水草仕様水槽での育成。
全体的に細めな感じもします。
一度細かく刻んで巻き直しが必要みたいです。
理想は短い苔がびっしり生える感じでしょう。
ただ稚エビが結構中で生活している感じです。
それを考えるとなかなか手が出ません。
あとミクロソリウムspスモールリーフ。
葉数も増えてきてボリュームアップ。
コケることもなく綺麗に育っています。
これはクリプトコリネアフィニスですね。
緑色から赤いのまで色味の違うものがあるみたい。
クリプトコリネは条件が合えば種類によっては巨大化するとの事。
まあ私の場合はそんな心配は必要ありません。
育成がいいかげんなので逆になかなか大きくなってくれません。
すぐ溶かすし。
溶かすといえばこの種類環境が変わるとすぐ溶けますよね。
私の場合環境が変わらなくても溶かせる自信がありますが。
ミナミヌマエビの稚エビです。
底の掃除をするとどうしても吸い込まれます。
水を捨てる時には確認しながら捨ててます。
ある程度はしょうがないと割り切ってはいるんですが。
やっぱり気になってエビがいないか探しまくっちゃう。
ただ孵化したばかりのは小さくてエビなのやら汚れなのやら。
見つけると毎回コンビニスプーンで救出してます。
結構動き回るので救うのに時間がかかります。
最近目がしょぼしょぼの私にはちょっと辛いです。
前出25角30Hオールガラス水槽。
ついでに保温材も交換しました。
デコパネで三方を囲む使用で厚さは7ミリ。
以前は25ミリのスタイロフォームでした。
保温はばっちりな感じだったんですけども。
厚さのせいで器具の設置なんかに何かと支障が出ます。
フレーム付き水槽なんかもう大変。
エーハイムの配管なんか格闘になりますよ。
おまけにスペースを取ります。
保温材がなければ5センチ大きな水槽が置けますね。
ということで今回は薄くして見栄え良くしてみました。
下には10ミリ厚のスチロール板を敷く予定です。
水槽の丸洗いです。
25角30Hオールガラス水槽でございます。
長年使用して水垢がかなり目立つので除去作業中。
キッチンペーパーにお酢してラップ。
気持ち的にはこの大きさまでが小型水槽かな。
30キューブもありますがいきなり大きく感じます。
楽に丸洗いできるのが小型水槽。
しんどくてやりたくないのが中大型水槽。
みたいな感じでしょうかねー。
ミクロソリウムの後でウイローモスも入れてました。
ほかの水草とセットのお試し的なやつです。
値段もお得っぽかったので購入しました。
たださすがに量は少なめ。
でも放っておけば増えるんです。
40センチに切り替えた頃には少し増えてましたから。
そのまま放置しておいても問題ないのですけど…。
ヒマなんで巻き直しでもしてみましょうかねー。
これはウェンティーミオヤだったかな。
見た目で判断できないのは結構ありますね。
環境によってかなり違いが出たりするそう。
大きさも葉色も必ずしも同じとは限らないと。
確実に同定するには花で判別するのだとか。
この大きさが通常なのか本当はもっと大きいのか。
にしても渋いですねークリプトコリネは。
有茎水草水槽に入れると完全に浮いちゃいそうです。
モスやミクロとの相性はいい方だと思うんですけどね。
やっぱり陰性水草どうしになるか。
照明の強さもありますしねー。
私は水草水槽がメインではないのですが…。
まあ無いよりはあった方がいいだろうという事で。
適当に水草放り込んでます。
水草の中ではクリプトコリネが好きですね。
ただ種類がたくさんあって分かりづらい。
ほかの水草でもよくありがちなんですけどねー。
後でどれが何だか分かんなくなっちゃうんですよ。
付箋付けたり名札挿したりはするんですけど。
1年もするとなんかあいまいになっちゃう。
名前がそんなに重要なのって気もするし。
種類分けは大切って気もするし。
クリプトコリネは上から見ると綺麗ですね。
派手な水草水槽には合わせづらい水草でもあります。
この地味ーな感じがたまらなくいいです。









