一番印象に残っている巡礼宿がこちらハート

 




何百年前から巡礼者を受け入れてきた宿で、

今も電気がないんです。ガスはありました。



 

もちろん初めての経験!

 

宿泊料はみんなが払いたいだけ置いていくスタイル

 

の中でもない、一本道の巡礼路にたたずむ宿。

 

主人のニノがベンチに座りながら巡礼者をまってるの。


動物と戯れるのが大好きな旦那さん

あっ、洗濯物は毎日手洗いしてこうやって干すんです〜。

普段やることのない、貴重な体験キラキラ



ベッドはこんな感じのところが多いです

こりゃまた貴重な体験ですよ、ほんと。




この宿を管理している方がワイン蔵を見せてくれました




 

キリストが生まれるずっと前から、みんなこうやってワインを作ってきたんだよ…ってキラキラ

 




貴重な経験になりましたお願いキラキラ

 

 

 

夜はディナーまでごちそうしてくれて(お手伝いしました)

 

電気がないので暗くなる前に、ドアを開けっ放しに、そしてキャンドルを灯して🕯



 

無事にサンチアゴまでたどり着けるようにと足を清めてくれました。涙出る〜えーん


 

みんなとパチリカメラパー




旦那さん、今回もまたここに戻ってくる!というのが目的のひとつでもあったのですが


残念ながらシーズン前でクローズ中でしたえーん


残念えーん


自分のリュックにくくりつけてたホタテ貝(巡礼者の目印で、みんなリュックにくくりつけてる)と、なぜか会社の名刺をドアに挟んでおいたそう。



ほかにも手紙を置いて行ってる方もいたみたい。

旦那さんと同じ気持ちの方が歩いて行ったのかなハート