次男のジュニア時代に2人の
ライバルが存在した。
実力に大差はないが、どうしてか
息子はいつも3番手扱いだったと思う。
兄の影響で
4年生までGKだったので、
仕方ないと言えば仕方ない
これが悔しくてスクールで闘い方を学んだし、
ライバルより先にリフティングもクリアした。
先にクリアする意味はあったし
FPとして頭角を見せてきたが、
激弱なジュニアチームからは
プレーが怖いと言われ、
スクールのコーチからはもっと行けと言われ
小学生ながら使い分けしていたものの
もっとってどこまで?って思ってたらしい。
これは
卒業寸前に1年かけてやっと解決![]()
そのジュニア時代のライバルは
一人は中学の部活
一人はクラブチーム(息子とは別の)
に行き先が別れた。
6年間一緒だったこの2人と
中学時代のサッカーを共に
する気は全くなくて
心を振り回されることもなく
思いっきりサッカーが出来る環境に
今やっと移れたのだ。
本当のライバルを見つけるのも
親友を見つけるのも
ここから先
どこからか
元ライバルが中体連のトレセンに
受かったと聞いたけど
もう大丈夫
次に会うことがあったなら
おめでとうが、素直に言えます
今しかやれないこと
今だから出来ること
それぞれの道でやっていこう