中1の冬、中2春あたりから
徐々に試合の内容に変化が出てきた
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息子(中2次男・クラブチーム所属)
を応援する母(私)のブログです。
サッカーのこと、息子の成長や日々の
出来事を書き留めています。
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変化というのは
ジュニア時代の延長上から
大人びたサッカーに変わってきたのだ。
いつの間にかではなく徐々にだったが
振り返ると、あっという間だったかも。
がむしゃらに喰らいついてどうにか
する(なる)時期が終わっていた。
先輩と練習したり、格上と試合しながら
学んできた成長です
息子のボランチプレーが少し
消極的になったように見えた理由も
この大人びたサッカーにあった。
対峙する相手が
先輩だったり、
大きかったり、
戦術理解をしていたり、
仲間同士で危機の声を掛け合ったりで、
春くらいまで通用していた
基本の奪い方では、奪い取れなく
なったからだと思う。
u13時代までよく見かけた、
体を腰から入れて押しのけて奪う
基本の回収
いわゆるどっこいしょ回収
人が集まる中央でボールを所持する
場面が減ることで
⇒勝負をかける場面が生まれにくくな
り息子自体は変わってないのに、
私の目には
どっこいしょ回収がないので
消極的に見えたのかもしれない。
中央に入ったボール
周りに人がいなければ自分で運んだり
できるが、だいたい混み合っている。
混み合っている場合の多くは
後ろに戻したり、SHへワンタッチで
はたいたりしてボールを
回して相手のディフェンスラインを崩す
なんとまぁ
そんなサッカーをいつの間に手に入れた
のだろうかと感心したのもつかの間
ボランチの息子の献身さを見続けて
何かが足りない事に気がつく
これがブスケツだった
はたく、戻す、シュートはもう大丈夫
インターセプト最強説も認知。
足りないのは、中央での勝負。
中央で打開する姿が息子に
見えてこなかった
中央に入ったボールは
パスで逃げられ、隠される
どこのチームでもそういった技術が
備わっているからこそ
中央にボールが入った時の選択肢を
広げるためには、
失わない安全なプレーではなく
一人はがす、ズラす、引きつける
こういったプレーをしてから
出すパスに意味が出てくる
ゲームコントロールとは
このプレーが出来た先にあると感じた。
監督との面談で期待すると言ってくれた
ゲームコントロール この課題が
ずっと重く引っかかっていた。
息子の足りないだろう部分と
この課題がしっくりハマった。
さらに
息子の言い訳も聞いた。
CBのチームメイトが中央でボールを
所持するのを極端に嫌がり、
文句を吐かれると。
いつの間にか勝負を避けていた本音
CBの気持ちも分かる
もし中央で失ったらあっという間に
攻め込まれる。
ただ、そのリスクを背負ってでも
打開して前を向くプレーをして
いる選手と、しない選手
欲しいと思わせる人材はどちら❓
CBの文句が怖いなら、
先に俺がやりたいプレーを
伝えてみたら❓
言えない仲なの❓仲間でしょ❓
逆らえないくらいそんなに上手いの❓
彼の為のサッカーをしてるの❓
もちろん
挑戦⇒失敗⇒即回収がワンセット
u14の今だから失敗も許される
先輩に迷惑かけたっていいが、
自分の尻拭いは自分でやる。
勝負をかけていい場面を見極められる
までチャレンジを
日々の練習をただこなすのも終わり。
実戦に例えて練習する意識を持つ。
ジンガもその場でやるだけじゃなく
移動しながら、
失わないこのコントロールは
どこで、どの場面で生かせるのか
考えるだけでなく使ってみる。
私が惚れたブスケツの打開プレーを
自分に重ねて見れるだろうか。
「中央で仕掛ける勇気と足元」
これが出来たら大きな成長を遂げる
と伝え、息子と課題に向き合う。
もがいてもがいて
この課題までたどり着いたこと
間違いはなく良い成長をとげている。
課題に打ち勝てたら
きっともっとサッカーが楽しくなる。
9月から始まる高円宮杯にu14から7名
のベンチ入り候補が発表される。
息子も候補に入った。
自分と向き合い、目指せ出場❗
☆★AIに聞いた息子の課題★☆
教科書のようにドンピシャな時期の
ボランチあるある=王道の壁
だそうです。
中3〜高1で乗り超えてゆくそうです