マリノスとの練習試合
こんな格下とよく組めたなと
監督の人脈におどろいた。
実は7年前くらいには、
関東リーグ入りもしていて
フロンターレ等ともTRMをしていた
チームなんです
ここ数年はチームでもがいていた
状態だったようです
ある程度の実力は付いてきたが
正直、現状、事実として
強豪と渡り合えるとは思えず
どうするのかな
相手はu13かもしれない
そんな事を考えてました
TRM当日はu14が来てくれてました![]()
ただ2名程度
少しだけデザイン違いのユニが混ざって
いたのでu13の子だ❗
と後から気付きました。
それでもなんでも
こちらからしたら本物のマリノスです
同じ年齢ではあるが、
体も大きく、顔つきも先輩みたいで
当たり前なんだが
サッカーが本当に上手だった
圧倒的なスピードで迫ってくる
かつて経験したことがない
巧みなコントロールでかわされる
ボール保持者に
2人がかりでディフェンスにつくも
ボールを隠されてしまう
こちらは必死にも3人目で拾って行く
華麗なプレーなんて言ってられない
とにかくスピードに付いて行く
一瞬も気を抜けない
そんな試合を
我がAチームで2試合やった
相手からするとこのTRMは
本気モードのチーム編成じゃない
そんな事は100も承知
1試合目
1−2
2試合目
0−2
3試合目★
4−3
3試合目はマリノス追浜u13だった
スクール時代の知ってる子がいた
懐かしくも、少し成長した姿が見れた
相変わらずの上手さ
3試合目はさすがに疲れが隠せな
かったものの
u13には勝てたから良かったです
先輩の意地ですかね
息子も1点決めていました![]()
u14との試合も2本のシュートを打てて
ました
シュートへのこだわりは
しっかり維持しているみたいで
良かったが、
ぼんやり見えてきた色々な課題も
夏前にはっきりさせないと
この夏の成長につなげられない
鈍足のボランチは何を武器にして
いけばいいんだろうね
マリノスとの試合で、鈍足について
今一度思い知らされた
避けて通れない事実
上には上がいる
サッカーはスピードが命
正直サッカーで息子が上に行けるとも
思ってはいないが
諦めるのもまだ早いか
やれること全部やってみなくちゃ
このTRM
息子にはいい思い出になったのか
悔しい思い出になったのか
思い出づくりをしている訳じゃない
と監督は言っていたが
親にとっては全部が思い出ですけどね