県トレのセレクション後

大丈夫とは言っていたが

チームで落ちたのは一人だけだったしで

やっぱり元気が足りない

多少なりとも自信が欠けたか


そんなことを言ってる隙を与えず

週末のu15リーグ戦に呼んでもらえた


呼ばれないかと思ってた💦


対戦相手は

リーグの下位にいるお相手

とはいえ相性もあるし、

こちらが確実に勝てるなんてことはなく

出番はあるのだろうか

セレクションで経験した何かは

生きるのだろうか


スタメンに2年生の2名が

両サイドバックに入る

息子はスタメンには入れず


前日の練習であまりいい活躍が

出来なかったからリーグ戦は

出れるか分からないよ と言っていた


そう言われても

応援したいし、

何をなせるか見届けたいし、

写真を撮る為にも行きました


試合開始30秒で1点

その後も先輩達のAチームは

好調をキープし前半を4-0で折り返す


コーチ陣は後半に

息子含めて3名を入れ替えてスタート

早々に1点を追加


これはチャンスとばかりに出てない

Bの全員をAと交代させる


U14もそうだが、先輩達のU15のB

には声、迫力、勢いが足りない

決して技術の問題ではない


先輩達のプレーの多くが速攻型です。

細いパスを回すようなプレーは

ほとんどしていないように感じていた


だから息子が投入されたのか❗❗と

ここで私が気づいてしまった


Bチームと息子と2年FWで残り20分を

戦い抜かないといけない

気は抜けないが

交代して早々に失点が続く


コーチが怒ってる

あと20分もあるぞー

あと10分

あと5分あるぞー(耐えられるんかー)


後半は3失点して

1−3


最終的に5-3

勝ったものの、後味の悪い終わり方


セレクションで学んできたことを

この試合に期待したが

何かできたようには見えなかった


私からの見立てだと

先輩達の速攻サッカーに混じれず

セレクション不合格に共通する

欠点が浮き彫りに


それと同時に息子のやりたいサッカー

が何なのかが判明した


先輩達の試合を繰り返し見てきたが

速攻型が基本

FWにいい選手がいるからだ


ただ強い相手との試合だと

速攻は通じない為、横にパスを出したり

こぼしたりする


それを息子が受けて、拾って、奪って

試合を展開させる

落ち着かせて、崩して、裏抜けのパス

それが息子の評価であり

チームに必要とされた理由だと考えた


そうそうかっこよく

その類の戦術が決まる訳じゃないが

u14のチームメイトとは

信頼関係もできているので

パスが息子に集まるのだ


浮き彫りになった大きな課題は2つ

①速攻サッカーに混じる

②ポゼッションサッカーを

u15のチームメイトに浸透させる

→信頼を築きあげる


これは昨日開催した親子会議で

導き出したもの

本人が自分で言っといて

出てきた答えにびっくりしていた


まだ課題をあげただけで

後日、息子自身で色々試してみてから

もう一度続きの会議を開きます


言葉に出来るのはいい機会です


思い切って

セレクションについても聞いたところ

楽しかったと言っていた

結果もちゃんと受け入れていた


きっともっと強くなれる

それを信じて考え続けよう


5年生くらいから

親子でサッカーについて考えてきました

この課題がクリアできたら

役目を終えるような気がします

この時間を大切にしなくては