こんにちは

さてさていよいよ手術…

この日ももちろん絶食で、手術三時間前は飲み物もダメ

お化粧もだめですよ

って、しないか(笑)
そうこうしていたらお部屋に2mくらいのお兄さんが説明しにきてくれました(笑)
いやおまえどんだけ長いねん

顔と話し方が面白すぎて話はあんまり覚えてないけど(おい)
でもそのお兄さんのお陰でリラックス

ありがとなーーーーーー(笑)
そして看護師さんに呼ばれて手術室へ。。。
お母さんに手を振りしばしの別れ

一個目のドアが開きキャップを被り、生年月日、名前、手術部位の確認をします。
この時の私。。。
いきなり緊張が込み上げてきて、不安の嵐でした





いや、遅ない

wwwwww


wwwwww『もうやだ!勘弁してくれ!何でもするから何にもしないでくれ!』
もうほんとこんな感じwwwwww
何個か手術室があって三つ目くらいのところのドア開き。。。
そして私は驚愕する。
なんじゃここーーーーーー!?
ええ。だってさ。
想像の3倍くらい手術室大きくて、20人くらい人いて、よろしくお願いしまーーすなんて言われたらビビるやん。いやビビるよね

きっと20人もいたのは私がこの病院でこの病気のトップバッターだったからだろうけど…
そんなこんなでベットに誘導され、細い担架を予想してたけどなにやらスポンジみたいなちょっと細いベット(?)に寝て、銀のアルミホイルと布の合成みたいな温かいの被せられ病衣の上をぬぎぬぎ。。。
そして、我、涙がとまらなくなる

だって怖いもん…ホントに私手術しちゃうんだぁって思えば思うほど涙が止まらない。。。
涙は女医さんがふきふきしてくれました

大丈夫?怖いよね〜って…
そんなこと言われたらもっと泣いてまうからわし!!!!!
そんなこんなしてる間に心電図がつけられて、酸素マスクもつけられて…
たくましい女医さんの
「麻酔かけてくね〜」
って声。
その瞬間にグラッとなって、
女医「ちょっとぼやぼやしてきた〜?」
私「あ〜してきました〜」
女医「また名前呼びますね〜」
私「はい〜」
以後記憶無し
いやほんと麻酔って凄いわ。
授業中の居眠りの如くすーーーーって眠ってしまった(笑)
ちょっと長すぎるので前編後編に分けますね(笑)
それではここで。