さてさて、手術当日の後編です

これが地獄の始まり…
麻酔から覚めて、記憶があるのはエレベーターからかなぁ。
看護師さんに、
「車酔いしますか〜?」
って聞かれたのは手術前だっけ?後だっけ?
特に集中治療室に入ることもなく自分の病室へ。
そして気づいた…異変に…
暑い!痛い!股間に違和感!
ホントにこの時が1番地獄でした。人生生きてきた中でこんなに苦しかったことはないです(笑
暑さを例えるなら真夏に屋根なし駐車場に停めてあった車に入る瞬間がずっと続くみたいな。
汗だくでもう何が何だか(笑)
傷はお腹と膣なのに、何故かかかとも痛い

股間の違和感は尿道カテーテルでした(笑)
冷たい所を求め何度も寝返り、かかとが痛いと母に言ってさすって貰いました。
寝返りもカテーテル点滴が邪魔すぎてウザかったのを覚えております…
なんか1人でキレてました私(笑)
声もろくに出ず、たんが出る感じで、でもティッシュ届かないから出せなくて、死ぬかと思った…
途中でナースコール押して、暑い事と傷の痛みを訴える。
そしたらアイス枕を持ってきてくれて、これがもうほんと神でした

布団も剥いでくれて、(もっと剥いで欲しかった)酸素マスクも苦しいって言ったら外してくれて、もう看護師さんが本気で天使のようでした(笑)
痛い…とは言ったものの、看護師さん曰く、
「痛み止めのお注射は肩に刺さなきゃいけなくて、筋肉注射だからとっても痛いけど大丈夫?」
て言われてびびって辞めた(笑)
麻酔きいてるうちにやってくれよおおおおおおってなったけど仕方なく我慢

正直もう明日の朝を迎えられるか不安になるほど辛くて、ベットにかけてた御守りをぎゅって握りながら無理やり寝ました…
看護師さんが3時間おきくらいに血圧、熱を測って来てくれました。
物凄くいい看護師さんで優しかったことを覚えております…

心電図がピコンピコンなりがちでうるさかったけどなんとか寝る事に成功

そしてまちにまった朝

脱獄気分でした(笑)