※後遺症で苦しんだ結果、自分の体感を元に医療と全く関係のない仕事をしている一般人が考えた原因と解決方法です。現在外出や家事ができるまではいきませんが、完全寝たきりの状態から家の中での生活ならある程度できるレベルまで落ち着いてきました。PS5くらいです。内容については一切責任は持てませんのでご理解の上、ご一読いただけますようよろしくお願いしします。おすすめのサプリメントだけご覧になりたい方はプロフィールをご確認ください。(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

 

■後遺症になる原因

逆転写など色々な噂はありますが、実際私がそれらを目でみたわけではないので現在公式に発表されている内容から推測していくことにしました。悪いことを考えるとストレスになり、その分病状が悪化してしまいます。だからといって全く考えないと改善方法の選択肢が少なくなります。したがって、考えるのは以下くらいの内容程度に収めておきました。それでもストレスを受けやすい方にはあまり心臓によい記事とは思えないので、当事者の方で該当されるという方は読まないことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆自律神経、血管、その他様々な臓器がスパイクタンパク質から攻撃を受けてしまう

 

 

下の記事には、腸管、胆嚢、心筋、乳房、卵巣にAEC2受容体が多く分布していると記載がありますが、ワクチン接種の前にあらかじめ体内で何らかの原因で炎症がある場合、ACE2受容体というものが通常の人より多数分布していることになります。

したがって、炎症の多い人はご自身の弱い部分にスパイクたんぱく質が集中してしまいますし、免疫反応が暴走してしまいがちな人は副反応が長引いてしまいがち。これら2つの原因が合わさって後遺症に繋がるのではないかと考えております。

 

 

したがって、このとき真っ先に考えるのは体内の炎症を取ることと、免疫反応の暴走を抑えることです。

 

 

◆どうやって炎症を抑えるか

面倒くさいかもしれませんが、ジャンクフードやコンビニ弁当などは食品添加物が多く体内の炎症を余計煽ってしまうだけなので、極力手作りの和食で炎症を抑える食生活に移行したほうがよいと思います。具体的にいうと肉食は控えめにし、卵や魚、鶏肉などでたんぱく質を取り、お菓子などは控えます。サプリメントの使用もおすすめで、プロフィールにいろいろと載せております。

 

 

◆どうやって免疫反応の暴走を抑えるか

炎症を抑えつつ、制御性T細胞を増やすことで余計な炎症を起こさないようにするということも同時にしていった方がよいと思います。

 

たんぱく質を分解するときの解毒回路にシトルリンという栄養素が必要になりますが、一方自己免疫疾患のときにはアルギニンがこのシトルリンに置き換わったところが攻撃対象になるようです。サプリメントでシトルリンを過剰摂取するのが怖いので念の為、シトルリンが豊富そうなきゅうりのぬか漬けをたまに食べるくらいで切り抜けてます。

 

マスト細胞の暴走を抑えるのにスタチンやビタミンCが有効という論文もあるので、まずはビタミンCあたりからじわじわとやっていこうかと思ってます。私のプロフィールにのせているイミューン4のビタミンCは、アスコルビン酸ですぐに消えてしまうタイプなので、時差で再度ビタミンCを取ってみようかと思います照れ