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1月に校條くんが出演していた「TOU JYUKAIDEN」の殺陣をつけていた(アンサンブル出演も)安田桃太郎さん主演、劇団BRATS公演に行ってまいりました。


市瀬さん、久保田創さんも出るし面白そう~、(劇場としては好きだけど)でもかなり遠いすみだパークスタジオ…と思っていたら、アフタートークにめんちゃんが登場することになって…、ちょろいファンとしては行かざるを得ない笑。



久保田さんが噺家として語る石松の話、「シラフの時はいいけど、酒を飲んだら乱暴者」、大親分清水次郎長の子分として有名な石松、お人好しと短気が同居した、子供みたいな人好きのするキャラでした。


石松も噺家も時々メタ発言し始めてストーリーに介入してきたりするのですが、ラストの凄惨な場面は避けようがなく…。



めんちゃんの「(良い意味で)怖かったー」の感想のとおり、ラストの殺陣は全然スタイリッシュとかではなくて、リアルな殺し合いで、斬られて死ぬ側も「ぐえー」「ギャー」とカッコ悪く叫んですがって倒れていきました、生死という意味ですごく臨場感があって、ホントにぞっとしました。



当初は桃太郎さん主演で市瀬さん出演だし(太一くんもゲストだし→分かっててもだいぶん気付けないキャラでしたービックリ!)と、いわゆるカッコイイ殺陣を期待していたりしたのですが、全然間違ってたー、みんな生死がかかってるんだもんなー、カッコイイわけないー、果てていく石松が「死にたくないよー」と足掻く場面がすごく心に残りました。


石松の兄貴分・七五郎の妻お民(杏実えいかさん)が、襲ってきた都鳥兄弟に対して啖呵をきる場面にしびれました、めっちゃカッコよかった!!



アフタートークでは、跳ねる床(どういう構造?)に興味深々で、桃太郎さんが椅子から転げるのを真似してみるめんちゃん笑、めんちゃんは寡黙なタイプなのでこーゆー場面でもあまりぐいぐい来ないのですが、「今は野球やってます(ダイヤのお稽古中)」とか、桃太郎さんに身体能力を褒めていただいて「イエイエ…」と恐縮したり、前作で久保田さんと早練したエピソードに謙虚な微笑だったり…がめんちゃんらしくて顔が緩んでしまう笑。



今後も2.5舞台が続くめんちゃんですが(例外的な5月のAsterismも楽しみ)、こーゆーお芝居にも出る機会があるといいな~。



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