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Ashのお二人と、とみしょーさん&あらまっきーくんが登壇の舞台挨拶付きの回@シネマート新宿に行ってまいりました。
話の途中で、ねもっちゃん36、誠治郎くん35、とみしょーさん34、と分かり、20代のあらまっきーくんを「ガキじゃーん」呼ばわりする誠治郎くん。

まだ本編を見ていない誠治郎くんがストーリーを予想しながら「まっきーってストーカーぽいよね!」と軽く暴言、とみしょーさんが「ウチのまっきーに何てことを!」と返す場面があり(後ほどあらまっきー(現在フリーの立場)ファンが所属事務所に関してざわざわ笑)。


四話のオムニバス
①23時59分59秒
高校時代から十何年も組んできた売れないミュージシャン二人組(Ash)、片方だけにメジャーデビューの話が来て…、リアルにコンビで音楽をやってるねもっちゃんと誠治郎くんなので、ストリートで歌ってる場面など(ライブは行ったことないけど)説得力あり。

ピックをくわえるところの自然さはさすが。

②純愛ストーカーくん
アジア放浪の旅から帰国したあらまっきーくん、彼女の部屋に駆けつけてみたら、知らない男(とみしょーさん)が眠っていて…。
彼女が越した後の住人だったとみしょーさんに励まされて、行方不明の彼女を一緒に探しに行くことに。
放浪の旅帰りらしい、ちょっと煤けたあらまっきーくんもキュート、女の子絡みで激しく感情を表すようなキャラは見たことがなかったので新鮮でした。とみしょーさんはさすが、落ち着いた映像向けお芝居で、すごい安心感。
オチは早めから見当がつきますが、あのラストだとここから別の(腐女子向け)ストーリーが始まりそう(笑)で、違う意味で明るい気持ちに~。

原宿のド真ん中でロケのようでした。海の場面は寒そうだった(笑)。

③張り込みメシ
張り込み中の強面先輩刑事(波岡一喜さん)の交代要員として現れたイマドキ風な所轄刑事(ばばりょくん)。チャラい態度で叱られたりしつつ、張り込みしながら食べるパンやおにぎりに一工夫してすっごく美味しそうになっていくのが楽しい、ついつい釣り込まれてしまう波岡先輩。

そのちょっとした食へのこだわりで事件が解決しそうかも?という展開も面白かったです。

○○の役で社中の森大さんが出てきて、あっ!と驚く感じでした。

④なんでも埋葬屋望月
(初めのほうで、ばばりょくんが前エピソードのちゃっかりキャラのまま一瞬映って場内失笑)
思い出の品を埋葬する商売の望月(拡樹くん)と弟分(たーくん)。野球ボールが飛んできたところを見に行ったら、首を吊ろうとしてた青年(高崎翔太くん)を見つけて。
「戦メリ」のボウイみたいな翔太くんのあのシーン、翔太くんの表情もあって場内大爆笑でした。
突然現れた親友(鯛造くん)との会話は深刻さが全然なくてアホ男子っぽさ全開なのが(ホントはとっても悲しいはずなのに)逆にしんみりしました。

不機嫌で強面な拡樹くんが新鮮、そんな兄貴分を思いやって、冷たい態度をとられても寄り添ってるたーくんがすっごく健気。観終えてちょっとほっこりする感じでした。


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