チケットを譲っていただき、思わず東京楽の回に行けました。
深夜のドラマは曜日と時間帯が・・・アニメと重なりすぎで録ってもらえず、1回くらいしか見られなかった・・・、のですが舞台版観劇には全然問題なし(キャメロンの予備知識だけあればOKだと思う、笑)。
これだけイケメンくんたちをそろえながら吉本新喜劇よりもベタな笑い!(&ちょっぴり涙あり)、そして予測不可能な展開ですっごくハラハラしつつ、めっちゃ笑いました。
ベテランさんが仕切って、若手イケメンを苦しめる(笑)アドリブ的エチュード的場面が1幕も2幕もあって、そこもかなーり苦しいくらい笑いました、みなさんすっごく頑張ってます。
後半には、宝塚&ロック&仏教をテーマ(笑)にしたミュージカルも絢爛に。
1幕75分、休憩15分、2幕85分、という大作(楽日なので当然あちこち伸びて、楽の挨拶もあって)、13時開演で終わったら16時20分近かったっていう・・・。でも、ちっとも長いとも暗転(ほぼないです)が・・・とも感じなかったし、とにかく楽しかった~、観られてよかったです。

座長は吉沢亮くん、フォーゼの時はクールでカッコいいキャラな印象ですが、今回は!おバカにもほどがある!というすっごいお笑い担当で、苦笑せざるをえないベタなボケとギャグがいっぱい。マジファンの人は大丈夫かな?って一瞬心配になるけど、いちいち面白くってだんだん楽しみになってくる・・・。
別時期に主役ライダーだった桐山連くんが大事なポジション、映像ではカッコいいキャラだけど、こちらも今回はだいぶカッコ悪く足掻いたり困ったり笑わせたり・・・というお芝居がすごく楽しかったです(ロッカーぶってるところも!)、桐山くんがまた舞台に出るならぜひ観たい!

ぶっせん校長?(→認可がよく下りましたねっていうのはまた別のハナシ?、笑)で責任者である僧侶・袴田吉彦さんの弾けっぷりにもビックリ!JUNONボーイ(真治くんの次の年に)グランプリだったアノ袴田さんだよね??って確認したくなったくらいの熱演、ダメな部分と真面目な部分とメリハリがあって、声がすっごくよく通っていて、イケメンの先輩としてタイヘン頼もしい先生ぶりでした、ほんと良かった~。

楽の挨拶で亮くんが「演出の福原(充則)さんが~」って言われて、あ、そーいえば、と思ったわけですが、予測不可能なストーリーと、イケメンくんたちにも容赦なくお笑いを担当させるところとか、もうホントに面白くって。

平間くん(→アドリブで超カッコいいアクロバット&ダンスを披露、さすが!)や鍵本くん(→キャメロン(→あーんなキャメロンとかこーんなキャメロンとかいっぱい!ビックリ、笑)は置いといて、歌とダンスはとってもキレイ)と同じ振りで踊らされる諏訪さん!すっごいタイヘンそう、楽の挨拶では「楽までに死ぬと思った(笑)」とおっしゃってましたがホントにそんな感じでした、大阪も頑張って下さい。
映画版「風が強く吹いている」などで演技派イメージの森廉さん、意外に「初舞台です」って挨拶でおっしゃってビックリ。発声もいずまいもとってもよかったです。
土屋シオンくんとか佐々木ヒデくんとか吉本菜穂子さんとか、気になる役者さんたちもいらっしゃったし、大堀さんやフラミンゴの吉田ウーロン太さんのお笑い担当ぶりもいさぎよく。

ACTのサイズにも合っていて、「超ごひいき」はいないけど役者さんはみなさん良かったし、とにかく楽しくて満足度の高い舞台でした。