今回は、まさおロミオとみりおんティボルト。


みりおんは、目つきが鋭くて盛ったヘアスタイルの荒くれティボルトもよくお似合いでした。改めてカッコいー!
初々しくて少年っぽかったみりおんロミオに比べると、まさおロミオの方が堂々として男らしいイメージ。
どちらの組み合わせもとてもとてもよかったです、選べない!

みりおんロミオの回は、これまでのタカラヅカ観劇でいちばんの良席、しかもロミオの出入りが多い下手の銀橋が目の前だったので、ドキドキしすぎて落ち着いて観劇できていませんでしたが。。
今回は上手寄りの前方、フィナーレのスタートで美弥るりかさんがせり上がってくるのが目の前!これも感激でした。。美弥さんのマーキューシオはクレイジーっぷりがハマっていてこちらもとてもステキでした。


宝塚版は、霊廟で両家が和解するラストの後に、天国?で二人が結ばれて幸せそうに踊る場面があって(演出はイケコ先生にしてはちょっとベタな気もしますが)、ただただ悲しくて暗い気持ちだけで終わらないのがちょっぴりホッとします。


来月のフランス版ロミジュリと来年秋の日本版(という呼び方でいいのか?)も大変楽しみです。