初日を観て2回目、だいぶ理解しやすかったです。

彼方ファン(以外にもいろいろ。。)のAさんと劇場でお会いして、他のお知り合いとも一緒に出口のところでお喋りしていたら、終演後10分くらい(はやっ!)で彼方くんが爽やかに登場、パンフ買ってなくてスミマセン~状態でしたが握手していただいてちょっぴりお話もできました、思いがけず。
「来週も来ます~」とついつい叫んでしまったら、振り向いて手を振って下さいました。。
いつもの明るいムードな彼方くんでした。いろいろ思うところはあるのかもしれないけど。
来週の日曜は楽日なのですが、やっぱり出待ちしちゃおっかなー、と心が動いてしまいました。。

彼方くんは、弁護士場面のところが初日に比べるとだいぶ客観的なお芝居でした。ちゃんと冷静でアタマのいい弁護士に見えます。
トレーダールームやラプトゥルの登場場面(林さんファンのお友達は、アタマが恐竜でもちゃんと林さんって特定できてるみたい。。愛です。。)と、カリフォルニア停電の場面のチームイケメンアンサンブルがとても面白いです。
初日からするとみなさんとても説得力があるというか、彼方くん同様に落ち着いたお芝居になってました。

心を許しあった時もあるけど社内ではライバルなクローディア(タータン)、そういう意識で観るとリチャード3世のアンのポジションですね~。利用されて捨てられてしまう。
タータンはジェフには執着しないでさっぱりと去っていくのがカッコいいのですが、時代を考慮しても、女性重役としてのキャリアで失ったものもとっても大きいはず。

ラストの市村さんのセリフ「(誰もがいちばん好きなのは)金です!」のところがより納得できる流れになってたと思います。これから1週間でさらにお芝居全体が進化しそう。