サイン会&握手会のチケットとともに、お友達がゲットして下さったのですが(Nさんいつもお世話になります!)、表紙からしてヤバっっと思って、まだじっくりチェックできてないんです。。
蜷川実花先生は邪念がないだけに(?)、容赦ないショットがたくさんあるみたいで。。
家族がいる時はなんだか。。
でも来週サイン会なので、どのページにサインをいただくかは決めとかないと。
(そして前日にどうしても美容院に行くことにしてしまいました、やっぱりシンディと握手するからには。。)
もともと100人の枠で、それはちょっと少なすぎー!と思ったら、すぐに300人に増えました(書店のHPには「太っ腹な武田さんの提案で」とか書いてありましたが、そもそも100人って少なすぎ!シンディを誰だと思ってるの!って、いちファンですら突っ込みましたから)。

昔見ていた演劇系の雑誌レプリークで、三池監督(!)が演出の「夜叉ヶ池」で、シンディ、松雪さんの記事を実花さんが撮ってらっしゃったのをひっくりかえしてみました(この頃はまだお芝居は観に行けない時期で、あとからDVDでチェック。波津先生のマンガも大好きなのですが、このお芝居を観て泉鏡花がさらにぐぐっと身近になりました)。

その頃から宝塚のトップさんたちを中心に、独特な世界を作って個性的な美しいショットを撮ってらっしゃった実花さん。
最近は映画監督もなさってますが、対象が男女であるかは問わず、美しさに対してニュートラルに厳しい気持ち(パパもそうなのかも?)、その分妥協と計算のない、ご自分の世界を貫いてらっしゃる姿勢がすごいです。
家族が寝静まった夜中にこっそり見る写真集って。。(笑)。