シニアチームというかアダルトチーム?
ロミジュリマチネの後で、(あまりにもすごい台風だったので)夕方ホリプロにお電話したら予定通りです、ということだったので、アトリエフォンテーヌへ。
英語版CDをずっと予習していて、(さすがにウィーン版のロミジュリやDraculaに比べると)内容が頭に入りやすいですが、でも微妙な単語が聞き取れなかったり、歌詞の意図がよく分からなかったりしたので、おかげさまで(笑)ラストにはかなり驚くことができました。
分かる範囲でも、相当ドキドキするような歌詞・セリフがいっぱいで、「えっ??」と思いながら同じ曲を聴きなおしたりしていて、朝の通勤時のお供には全然相応しくありませんでした(笑)。
ベテランチームを先に観てよかったかもしれません。みどころというかポイントがよく分かったような。
万里生くんがまあとにかく歌がうまいったら!すごく安定していて絶対にハズさないしココロもこもっているし、歌詞の内容はともかく、ずーーっと聴いていたい歌声でした。
そして万里生くんは、フツーにしているだけで「育ちがよくて頭のいいお坊ちゃま」そのものに見える。
その点でニーロさんがちょっと不利というか、私が観たニーロさん史上いちばんの「まっとうなスーツ姿」ではありますが、やっぱりナチュラルボーンお坊ちゃま万里生くんと並ぶとやさぐれて見えちゃう。だから、「超人」理論で放火や窃盗を繰り返していても、なんか単にひねくれた不良に見えちゃう。
なので、超お坊ちゃまな万里生くんがそこまでして「彼」と一緒にいたいのか、ニーロさん「彼」の魅力がどこにあるのか、万里生くん「私」の執着ポイントも、いまいち実感できないというか演じ切れてなかったかなーという印象もありました。
ピアノは期待どおり(というか一日2公演を何週間も、アノ曲でー、と思うと腱鞘炎になりそうなのですが)さすが、柔らかでキレイでした(だけど今日はピアノそのものが不調だった気がする)。
Wキャストの万里生くんがあんなに歌えていたら、洸平くんにはかなりプレッシャーかもしれませんが、また洸平くんらしいキャラクターを見せてくれるんじゃ?とむしろ期待大です。
そして。ここから私信(っていうか妄想)です(笑)。
2012年7月「Thrill me」再演@銀河劇場、のチラシが入ってました。
元基組のみなさまは、このゲネを観劇された記事をブログで読みましたよね?
今回、シニアチームの万里生くん(私)、ジュニアチームの柿澤くん(彼)がホリプロです。
でも、フォンテーヌ(定員100人くらい?)に比べて銀河劇場はキャパが相当ありますから。
以上です。
ロミジュリマチネの後で、(あまりにもすごい台風だったので)夕方ホリプロにお電話したら予定通りです、ということだったので、アトリエフォンテーヌへ。
英語版CDをずっと予習していて、(さすがにウィーン版のロミジュリやDraculaに比べると)内容が頭に入りやすいですが、でも微妙な単語が聞き取れなかったり、歌詞の意図がよく分からなかったりしたので、おかげさまで(笑)ラストにはかなり驚くことができました。
分かる範囲でも、相当ドキドキするような歌詞・セリフがいっぱいで、「えっ??」と思いながら同じ曲を聴きなおしたりしていて、朝の通勤時のお供には全然相応しくありませんでした(笑)。
ベテランチームを先に観てよかったかもしれません。みどころというかポイントがよく分かったような。
万里生くんがまあとにかく歌がうまいったら!すごく安定していて絶対にハズさないしココロもこもっているし、歌詞の内容はともかく、ずーーっと聴いていたい歌声でした。
そして万里生くんは、フツーにしているだけで「育ちがよくて頭のいいお坊ちゃま」そのものに見える。
その点でニーロさんがちょっと不利というか、私が観たニーロさん史上いちばんの「まっとうなスーツ姿」ではありますが、やっぱりナチュラルボーンお坊ちゃま万里生くんと並ぶとやさぐれて見えちゃう。だから、「超人」理論で放火や窃盗を繰り返していても、なんか単にひねくれた不良に見えちゃう。
なので、超お坊ちゃまな万里生くんがそこまでして「彼」と一緒にいたいのか、ニーロさん「彼」の魅力がどこにあるのか、万里生くん「私」の執着ポイントも、いまいち実感できないというか演じ切れてなかったかなーという印象もありました。
ピアノは期待どおり(というか一日2公演を何週間も、アノ曲でー、と思うと腱鞘炎になりそうなのですが)さすが、柔らかでキレイでした(だけど今日はピアノそのものが不調だった気がする)。
Wキャストの万里生くんがあんなに歌えていたら、洸平くんにはかなりプレッシャーかもしれませんが、また洸平くんらしいキャラクターを見せてくれるんじゃ?とむしろ期待大です。
そして。ここから私信(っていうか妄想)です(笑)。
2012年7月「Thrill me」再演@銀河劇場、のチラシが入ってました。
元基組のみなさまは、このゲネを観劇された記事をブログで読みましたよね?
今回、シニアチームの万里生くん(私)、ジュニアチームの柿澤くん(彼)がホリプロです。
でも、フォンテーヌ(定員100人くらい?)に比べて銀河劇場はキャパが相当ありますから。
以上です。