近所の酒屋にて

 (商品の量も少ないので)

 ボク「(レジ)袋けっこうです」

   ↓ 

 店員)うっかり袋入れる 

   ↓ 

 ボク「だからけっこうですよ」 

   ↓ 

 店員)袋をクシャクシャゴミ箱ポイッ 

   ↓ 

 「おまえ意味ないやろーっ。せっかくエコ(資源削減)で言ってんのに。」

 と、喉元まで出かかって我慢してしまった

 ボクってちっちゃいですか



 
 
 二十四節気では「処暑」
 暑さが収まるとされてる頃

 SPiral of EXperience-120815 窓際 SN3N002300010002.jpg

 日中はまだまだ暑い
 朝晩は気温下がって涼しく
 過ごしやすくなってきたけど
 夕暮れ時には
 入道雲に混じって
 細い筋雲も見かけるように
 なってきた
 雲も少しずつ変わってる

 と言いながらも
 日中はまだまだ
 猛暑日続きやけど
 
 SPiral of EXperience-120723 夕景 SN3N00100005.jpg


 
 
 八月十六日の京都は

 五山送り火

 お盆にお迎えした先祖霊を
 再びお送りすり儀式

 全国各地で灯籠流しなどが
 行われますが
 京都は五山送り火
 大文字が有名ですね

 京都の夏は
 祇園祭で始まり送り火で
 終わると謂われます
 そう思えば真夏と
 謂われる季節は長くはない

 まだまだ厳しい暑さは
 続くけど、同じ暑さでも
 「残暑」と呼び名も変わる

 五山送り火は毎年恒例
 友人のマンション最上階
 からお見送り
 浴衣もこれで最後
 浴衣納め

 SPiral of EXperience-SN3N0027000100010001.jpg

 
 
 二十四節気では立秋
 暦の上では秋の始まりの頃

 秋が立つ
 朝晩には少しずつ秋の気配が
 感じ始める頃

 蜩(ひぐらし)が鳴き始め
 蜻蛉(とんぼ)が飛び始める
 因みに蜩=日暮
 夕方に鳴き始めるから
 名前の由来にも風情あり

 そんな季節の移り変わりの
 表情や匂いを感じると
 ちょっとキュンとなる(笑)

 SPiral of EXperience-120523 夕景 SN3N00230001.jpg

 
祇園祭は八坂神社のお祭り
正式には祇園御霊会
七月一ヶ月間のお祭
夏の疫病祓いの神事

町衆の山鉾巡行が有名だけど
八坂神社の御神輿もあります

山鉾巡行までの前日が宵山
おすすめは十三日夕方
山鉾が出揃い
お囃子も鳴り提灯も灯るけど
翌日から歩行者天国なので
人が少なくて雰囲気を
ゆっくり愉しいめます

来年はぜひ十三日へ

 二十四節気では小暑の時候
 暑さが本格的に
 なり始めるとされるころ
 ようやく蒸し暑さを
 感じるようになりました
 七夕
 あいにく雨もようでしたが
 本来七夕は旧暦の七月やから
 現代でいえば八月
 東北地方の七夕祭は
 いまでも八月ですもんね
 現代の暦では梅雨の真っ只中
 で天の川も見えないから
 祭や文化的行事は
 旧暦で行なって欲しい
 京都の七月は祇園祭
 街中あるけば祇園囃子の音色
 今週末は宵山に神幸祭
 来週は還幸祭の御神輿
 今年はすでに浴衣着ました
 今週も着ようかな
 
 
 
個人情報保護
連絡網作れない
運動会順位つけない
勘違い大馬鹿野郎か

保護者がいる間に
こけるだけこけて
壁にぶつかって
傷つけばいいんだよ

それを周りの保護者が
励まし立ち上がらせ
背中を押すのが役目だろ
傷つかないようにするのが
教育だと思ったら
勘違い甚だしくないか
それは教育放棄やろ

傷つかないまま育つから
社会に出た時に
自分で問題解決できない
弱い奴になるんだよ

優しさを履き違えてる
例えて言うなら最初は
親の両掌の中で遊ばせ
段々と手を広げていって
落ちない範囲で自由に遊ばせ
やがて両手を上に向けて
自力で巣立たせるように
掌の大きさの加減が大切
傷つかないようにする事が
教育ではないと思う
壁にぶつかって自分で乗り
越える経験をさせないと
親は子を後ろから見守り
最後に手を差し伸べる

ライオンの親が子を谷底に
落として這い上がらせる
という話があるように
優しさを履き違えてるよ

最近二十代を中心に
新型鬱と謂われる
症状が増えてるらしい
ゆとり教育世代と重なる
友だちや周りの人間と
正面からぶつかる経験少なく
コミュニケーション能力や
問題解決能力に欠けるために
社会に出てから対人関係に
ぶつかり悩む
日本人みんなが劣化している
という評論があるけど
的を得てるな

親力も低下している
という声も聞く

怒ると叱るの違いを
理解してない親め
多いように思います

これでいいのか日本人の教育


 

カラオケとか行かないし
いまどきのJポップとかも
薄っぺらくしか聞こえない
からたいして興味ないけど
たまたま風呂上がりに
テレビで歌ってるのを聴いた
たしかCMか何かで
耳覚えがあるような気がする

家入レオ
高校生なんや
自分で詞書いてるんや
高校生なのにこんな詞を
書けるんや
凄くストレートで
力強く感じた
高校生やからこそ
純粋でまっすぐな気持ちが
良かったのかな
この娘は伸びる気がする
というか伸ばしてあげて欲し
やっぱり自分の詞で
自分の言葉で語る人の歌は
心の奥まで響いてくる
いままでも気になった
曲というのはそうやったし
なんか応援したくなった


 
 
夏至を過ぎて真夏日も
記録するようになってきて
軒先に風鈴を出しました
音色が風情を感じます
体感気温が2℃下がります

街に出れば祇園囃子が
もう聞こえてきます
各鉾町が練習してる音
京都に住む人なら

この音色を聞いたら
夏モードにスイッチ入ります
週末さっそく浴衣を着ました
 
 
 
 
 
 
6月23日は
沖縄戦の戦闘が終わった日
先の戦争で唯一の地上戦
3月に米軍ぎの上陸し
鉄の暴風と呼ばれた戦闘で
住民も巻き込まれ
その4人に1人の割合の
12万人もの尊い命が奪われました

捕虜になるなと教え込まれ
壕の中で集団自決も起こった
無駄な死が多かったはず
でもその人々の死を決して
無駄にしない為には
私たちの世代の努力しだい

平和祈念公園は本島最南端
摩文仁の丘にあり背後は海
追い込まれた日本軍が
最後に自決した地
その海を見張らず丘の上に
膨大な数の石碑が並び
国籍・兵士・住民・敵見方を問わず
全ての犠牲者の名前が刻まれてます

その理念に強く共感します

先週は糸満の平和祈念公園で
平和祈念式典が行われました
野田首相の演説は心がない
官僚が作った原稿棒読み
仲井真知事とは目と鼻の先
なのに目も合わせず会談も開催されず
オキナワ問題は山積みなのに
教科書問題・基地問題...

過去の歴史から学び、後世に伝え、活かすかは私たちの世代の努力しだい

沖縄に行ったら、ぜひ訪れて欲しい場所です