臨床心理士には守秘義務があり
また、病院様や学校でのものはそれぞれの職場に残しておくものという観点からも個人的に残るものは頭に刻まれたもののみです
今回オンラインカウンセリングのメリットとデメリットについて記載したいと思います
メリット
・担当が変わる事がない
・同じ話を何度もする必要もない
・病院ではないので薬を服用することがない
・オンラインなどを使用するため往復の時間やお金、人の目も気にならない
・希望があれば自宅やカフェ等での対面も可能
などの点があげられます
クリニックや病院などであれば、カウンセラーを指名したりしますか?
このカウンセラーが良い、性別などの希望があっても言えなかったり
希望が通らなかったりするのではないかと思います
基本的に同じ人が継続してカウンセリングの対応しているかと思うのですが、様々な事情で継続が出来なかったりもあるかと思います
スクールカウンセラーであれば年度が変わると別の方が来られ、以前の方と二度とお会いする機会はなかったのではないでしょうか
そんなメリットがあります
デメリット
・保険証が使えないので実費負担
・個人で対応するため予約件数に限りがある
・医師の診察がないため処方箋がない
・パソコンや電話などが必要
これらのデメリットが存在します
基本的には携帯電話がなくとも固定電話なり会話が可能なものがあれば問題はありません
もしもスマートフォン等の操作の問題がありましたら、出来るだけ対応させていただきます
ただし、料金が自費になりますので、この点についてはご了承ください
医師の診察がない事でのご不安等ありましたら、その旨お伝え下さい
必要に応じて紹介、連携をさせていただきます
こちらでお受けした記録については、ここだけのものという形であり
連携や紹介以外で情報がもれることはありません
三ヶ月後であっても、1年後であっても、同じ人が対応し
記録が残っているため、以前の続きからスタートできます
ですが
自傷他害(自分を傷つけることや他の人に対して危害が及ぶこと)の可能性
があれば、
上記の守秘義務をこえて連絡する場合がある事はご理解ください
これらのことを踏まえても
オンラインでカウンセリングをできることは
敷居も低く感じてもらいやすく
利用しやすくなり
カウンセラーとしてもサポートしやすくなります
お互いが利用しやすく
お互いにメリットが多いのは素晴らしいツールだと思います