特別支援学校で教員として15年。これまで100人を超える個性豊かな子どもたち、そしてそのご家族と向き合ってきました。

このブログでは、教室で実際に役立った支援のコツや、子どもの成長に震えたエピソード、そして保護者の方との対話から学んだ「現場の生きた知恵」を綴っています。

このブログでお届けすること

  • 発達障害や特性のある子への、具体的で「今日からできる」支援方法

  • 困りごと強み に変えていくための、温かい視点

  • 将来の進路や自立に向けて、今から準備しておけること

「うちの子、このままで大丈夫かな…」 「どう接したらいいかわからへん…」

そんな不安を抱えるお母さん、お父さんに、少しでも安心と希望を届けたくて、毎日記事を書いています。


私が発信を続ける「使命」について

実は私、医療ミスによる仮死状態で生まれたんです。 産声を上げず、NICU(新生児集中治療室)で過ごした2週間。当時の医師からは「障害が残るでしょう、覚悟してください」と家族に告げられたそうでス。

ところが、奇跡的に大きな障害もなく育つことができました(たぶん!笑)。

母はよく言います。 神様が、障害をもつ子のために何かしてあげてほしいって、あなたに使命を与えたんじゃないか って。

そして今、私にはADHD傾向のある5歳の娘がいるんスわ。 日々のドタバタは尽きませんけど、だからこそ「教員」と「親」、両方の視点で子どもたちに寄り添えるんやと感じていんるスわ。


現場のリアルな知恵

これまでに500以上の記事を書いてきました。 大切にしているのは、教科書には載っていない 現場のリアルです

例えば、パニックや自傷が激しかった子が、ヘッドマッサージや毛布での圧刺激で、驚くほど落ち着けるようになったりするんスわ。 特別な道具はいりません。大人が適切な刺激を与えて安心させてあげると、子どもは自分から「マッサージして」って伝えてくれるようになるんスよ。

こうした「小さくても確かに効く支援」を、一人でも多くの方に知ってほしいんスわ。


朝5時から始まる、私自身の成長

毎朝5時に起きて、筋トレや情報収集、記事の執筆をしてるんスわ! 夜は娘と全力で遊ぶ時間なので、自分磨きは早朝がメインっスね。

平日は夕食を作りつつ娘と遊び、休日は公園へ行ったりショッピングをしたり。 毎晩、娘と「今日できたこと」「楽しかったこと」を振り返る時間が何より好きなんスわ。 娘の成長を間近で感じることは、教員としての学びにも直結してるんすわ。


これから目指す、大きな夢

私の長期的な夢は、元リゾートホテルを買い取って、最高のグループホームやB型作業所に作り変えること。

働く場所、暮らす場所、そして尊厳ある人生。 障害のある方が自分らしく生きられる 居場所 をつくりたい。 娘が将来、安心して生活できる場所を、親である私が残してあげたいんスわ。

ブログなどで得た収益は、すべてそのための施設づくりに使っていく決意ス。


あなたと一緒に歩んでいきたい

私はプロの作家やブロガーではありません。ただの現場教員スわ。 でも、15年間の笑顔、涙、成長の記録は、きっと誰かの希望になると信じています。

もしこの記事が心に響いたら、「いいね」や「フォロー」で応援してもらえると嬉しいです!あなたの行動が、私の何よりの励みになるんスわ。

一緒に、子どもたちの未来を明るくつくっていきましょう!