アニメーションと文字 |  Spercs

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昨日は家で録画していた千と千尋の神隠しを見ました。

何年ぶりに見たか分からないぐらい長い間あの作品を見ていなかったのですが、当時に見た時よりも遥かに面白く感じました。


あの世界観に引き込まれてしまうというか、引きずり込まれる感じがしました。


個人的には映画と小説を比較すると、小説の方が色々詰まっていて、想像力もかき立てられる感じがあるのですが、ジブリの場合が違うなと改めて思います。


自分の想像力よりもアニメーションの方が遥かに上回っているからだと思います。


最近、トトロの小説を購入して読みました。

小説は小説で面白くて、夢中になりすぎてかなり短時間で読み終えたのですが、小説を読んでいる間、映画のアニメーションが頭の中で流れていました。


結局、自分で情景を想像するというか、映画を思い出していた感じです。


人の想像する情景よりもアニメーションが上を行っているというのが、本当に凄いことです。

映像を作るより、形がない想像という行為の方が遥かに自由なのに、自分の場合はその、作られた映像の方が何枚も上手でした。



そのぐらい作り込まれたジブリの作品。

本当にすごいなぁ。映画館で全作品を見たい。

あの色使い、人や生き物の表情、ストーリー、音楽と映像の合わせ。


あんな風に、人の何かをかき立てるようなモノをいつか絶対に作りたい。


Spercs頑張ります