私たまに人を信じすぎだ
って言われるんだけど、
そもそも人を、
この人信じられる、
信じられないで見ていなくて、
もちろん、
信用できないなーって
感じる瞬間はあったりするけど。
信じ過ぎたからって、
殺人事件に巻き込まれたこととかもないし、
信じ"過ぎる"って
なんだろうって不思議になる。
確かにあまり人に対して
悪意は抱かない方だと思ってるけど、
かといって
まっさらな博愛主義なわけでもない。
人間関係の捉え方や、
相手との距離感って
常に幼い頃からつきまとう
私にとっての課題で。
歌っている時は
もう少しフラットになるけど、
"自分ではない誰か"
との関係が無になるわけではないし。
綺麗事なわけじゃないんだけど。
みんな自分の経験とか
価値観の中で言葉を選ぶから、
私のことを心配していってくれたり、
怒ったりしてくれるのはありがたいこと。
「信じ過ぎなんだよ」
の裏にあるのが、
(ばかなの?)
(もっと疑ってかかりなよ)
でも、
(痛い目にあわないように気をつけてね)
(えみいに傷つかないでもらいたいな)
でも、
どちらでも、
それを優しさに変換できればいいなー。
なんて。
みんなそういう、人のことを
信じる信じない、
信じられる信じられない、
って、
どうしてるの?
みんな、考えてるの?
心の中に、
ここからは信じられるラインですー
みたいに、トラップしかけてるの?
いろんな人がいるけど、
絶対に信じない方がいい人、
みたいな人がいるようなこの世界。
寂しくなったり、
当然だと冷めたり、
いろんな気持ちが渦巻きます。
そんな夜なので
ゆっくりぬくぬくします。
みんな今夜もいい夢みてね。
Emmy