和泉由希子を訪ねて日本全国放浪の旅

和泉由希子を訪ねて日本全国放浪の旅

日本プロ麻雀連盟の和泉由希子プロを追っかけて、全国各地を飛び回る自己満足日記です。

2026年の5月5日の子供の日に、第9回目のYTYの会が開催されました。

1回目からずっと皆勤で参加させて頂いているのですが、もう9回も開催しているのかといった感じでした。

この日は、大会が終わった後に、寄りたいところがあったので、新横浜の往復チケットで予約していました。

何とか、何とかギリギリ東京駅について、大会時間には間に合いました。

今回のルールは東風戦8回戦、Mリーグルールで、いつものように、ゆきこチーム、ゆりかチーム、たえこチームのチーム戦でした。

 

1回戦目、ゆきこチームの上家の方が抜けていたので、手堅く2着で纏め、2回戦目ゆりぞうさんと蝙蝠さんとの同卓

 

 

一番は、蝙蝠さんとのワンツーが一番だが、序盤からたえこチームの対面さんに跳満を振りこんでしまい、かなり苦戦状態。

それでも、蝙蝠さんがトップをねらえそうな感じだったので、それがアシストできればと思っていたところ、ラス前にハイテイで、ツモハイテイ七対子ドラ2の跳満を上がって、ラス抜けできそうな感じだったのですが、蝙蝠さんを親被りさせてしまい、対面さんと僅差になってしまいました。

オーラス、対面さんと蝙蝠さんの一騎打ちになったのですが、親番の対面さんのリーチに蝙蝠さんが粘って二人テンパイの流局に持ち込んで、次局対面さんから、2300点を上がって、蝙蝠さんトップ確定させて、自分はラス抜けができて、会心の上りでした。

3回戦目は、ゆっきーと同卓

 

下家さんが、ツモ上がりを連発、一人抜けてしまったので、3人の争いになってしまいました。
オーラス、ゆっきーがラス目だったので、対面さんから上がって、ツースリーを狙ったら、狙い通りの上りができました。

 

4回戦はラス、5回戦は、妙子プロと同卓

 

 

ゆりかチームの2人に、ワンツーを決められ、最後は妙子プロに3着確定のアガリをされてしまいラス。

6回戦でゆきこチーム一人で初トップ、7回戦では、ゆきこチームのうーさんと同卓で、うーさんトップの自分2着のワンツー。ラストの8回戦では、自分トップでゆきこチームのOnoさんが2着のワンツーでフィニッシュ

この日は、ゆきこチームのうっちーさん、giriさんも調子が悪いって言ってたので、終始リードしていた、ゆりかチームが優勝だと思って、対局が終わって、次の用があったので、結果を聞かずに、東京駅から中央線に乗って八王子に移動しました。

スリーショットは撮れず、今回はポストカードに3人のサインを頂きました。



急いで、まあじゃん京王さんに着いた時間が19時半ごろ、店長にお願いして1回だけ打つ事に、帰りの新幹線が間に合わないので、途中で店長に変わってもらいました。
 

でも目的の御子柴プロに会って、カレンダーにサイン頂きました。

何とこの日はすっぴんだそうです。

ダブルゲストの疋野加奈子プロにも会って、お土産をお渡しました。

なんとうさぎ会で1回会ったきりだったのですが、凄い記憶力で覚えておられました。

最後にお二人のツーショットを撮って、お店を後にしました。

 

最後に、恒例の駅弁なのですが、帰りの新幹線が21時過ぎていたのと、乗る駅が新横浜だったので、焼売中華弁当となりました。

 

2種類の焼売が入っていて、とても美味しかったです。

 

最後の最後、弁当を食べている時に、YTYの会から連絡が入りました。何か会場で忘れ物をしたのかと思ったら、ゆきこチームがチームが優勝したとの連絡でした。

嬉しいというより、驚きました。それにしても、YTYの会のゆきこチームの強さが凄いです。9回中6回目の優勝です。

 

和泉由希子プロを初めゆきこチームの皆様、おめでとうございます。次回の遠征は月末の30日になります。

お疲れさまでした。