この三連休、
パソを開けないって
どーゆーことですか!
おかげで
山本の誕生日
祝い損ねたじゃないかSperanzare-20759664_75.gif
 
ということで
ケータイからサーセンSperanzare-555_d.gifSperanzare-555_d.gif
 
 
山本おめっとさん小説です。
山獄だが腐度は低い
と思うので
そのままあげちゃう←
 
苦手な方は
ご自身で回避お願いしますー(^-^)/
 
 
 
 
 
 
 
「獄寺ぁ。メシ出来たぜー!」
今日もいつもの日常が動き出す。獄寺よりも早く起きて、簡単だけど美味しい朝飯を作って。そんで、朝に弱い獄寺をベッドから引きずり出す。
「う゛ー…」
「早くしないと遅刻するのな!ほら、顔を洗って来て」
のそのそと動きの鈍い獄寺を急かしながら瓜に餌をやって。
「いただきまーすっ!」
「いただきます…」
やっと覚醒しだした獄寺と朝飯を食べながら、とりとめもない会話をする。
「獄寺、相変わらす朝に弱いのなー。俺いないときどうしてんの?」
「…瓜に叩き起こされんだよ。メシ寄越せって。こいつ、飼い主の顔を躊躇いなく引っ掻くんだぜ?」
「ああ、なるほどな」
食べ終わった食器を急いで洗って。最近じゃ着なれてきた黒のスーツをその身に纏う。
「やっぱ、お前がいる朝のが幸せだわ」
「そりゃ、すべてに俺の愛情がつまっているからな!」
「うっせーよ、このバカ本。何が愛情だ。うぜぇ」
「あ、ちょ、獄寺ひでぇ!」
ボックスと必要な書類を突っ込んだカバンを手にして、靴をはく。
「つか、最早お前と朝飯食うのが当たり前になっちまってんだよ!」
「ははっ、十年続けりゃな」二人で並んで家を出る。
 
そんな日常が何よりの幸せ。
 
 
「あ。山本。誕生日おめでとう」
 
当たり前に呟かれる出会ってから十回目のその言葉が、十年の月日を共に歩んできた中の幸せの証。
 
 
 
 
リボーン、
久しぶりすぎて
書き方忘れた(^q^)/  
山本、誕生日おめでとうでしたSperanzare-20759664_75.gif