今夜はクリスマス・イブでありますね。
キリスト教のものではありますが、
日本とユダヤ教(キリスト教の前)には浅からぬ縁がございまして、、
それだけではなく、
冬至(今年は22日でした)は
太陽を貴ぶ自然や地球を大切に畏敬する原始宗教全てにとって
大晦日にあたります。
キリスト教のものではありますが、
日本とユダヤ教(キリスト教の前)には浅からぬ縁がございまして、、
それだけではなく、
冬至(今年は22日でした)は
太陽を貴ぶ自然や地球を大切に畏敬する原始宗教全てにとって
大晦日にあたります。
ですから、12月23日や24日は新しい始発にあたる大事な日なのです。
お祝いしたり、楽しんだり、深く感謝したり
して佳い日なのです。
キリスト教の12月25日も設定されたのは
この冬至に何らかの関係があるのではないかと推察します。
遡って3000年以内に発生した文明、宗教は
太陽と関係がありますので
さもありなん、です。
さて、妊娠年齢43の話をしましょう。
どうやら??
43という年齢は1つの目安と言いますか
そのようであります。
医学的、と言いますより
肉体的なものですね。
このお話をしてくださったのは
大霊格者である先生です。
先生は、氏名と生年月日のみの情報で
その人の 人となり、状態を知ることが可能です。
その場に居なくても、です。
某数年前に結婚する時ご挨拶に伺い、
私は40でしたが
子どもを望むならまず、肉体的機能が妊娠できる状態にあるのか
専門の病院に行って調べてもらった方がよいね、と仰いました。
何かあるならそれを治療してから妊娠だから、と。
その検査結果によってはお手伝いできることもあるかもしれないし、と仰いました。
先生方のお持ちのお力と医学は別であると。
どこかよろしくないところがあるならば
それは祈る前に医師に見てもらうべきであり
範疇が違う、と
大変現実的でいらっしゃるところが素晴らしいです、はい。
素晴らしいと申しますか当たり前なのですが
霊格、魂の持つ使命や能力は十人十色で全く違いまして。
中には自分の祈祷で妊娠可能になる!とおっしゃる先生も存在するのかもしれません。
大体、神様の声が聞こえる、天使の囁きが聞こえる、という方で
有料遠隔セッションをなさったりする方は
少し注意深く客観的にクライアントが判断すべきです。
元来
本物(神様、神様のお使い)は、無暗にあちらから話しかけたりしてきません。
天使の◯◯です、など
肉体のない霊体でしたら自称はものすごく簡単であり、
人間の弱さや執着心につけこんで何とでも言うでしょう。
私のお話しする先生方は
生まれつき備わった能力、そしてご修行により
培ってコントロール出来る方々です。
さて、その先生のお一方に
お手伝いしていただけるかもしれないこと、、
それは
先生にしていただくお加持、祈祷などがそれにあたります。
先生のさらに師匠である大先生は
お持ちの霊格(修行)で
子宮の血流や
詰まりもお加持で改善する施術をお持ちでいらっしゃるとか、、すごいです。
先生のお考えの中の平均論として
どのくらいの年齢まで妊娠に関してどこかを治す、お手伝いいただくことが可能だと思われますか?
とお伺いしましたら
43。
43までなら何か手伝えるかも、と。
44はそれこそ個体差
45、、、すんなりいくのは
かなり厳しいと思う。
でした。
何となくですが、高齢妊娠の壁
の医学的統計にも近いような気がしますよね、、、。
その後私は新宿にある有名クリニックに夫婦で参りまして
初診で検査なしの日でしたが
年齢的に、1周期も無駄にできませんし、どんどん老化していきますからね、
貴女に妊娠できますなどと口が裂けても言えません。
やっても無駄な可能性が高いです。
よく、ご夫婦で話し合ってください
とズバリ言われ
ズバッと行ってくださり感謝でした。
そうか、わたしの年齢では身体はダメなのか、、と一瞬ムカッと否定されたような気分にはなりましたが
納得でした。
もうお一方、お子様を産み育てていらっしゃる霊格の高い先生にも(先に登場した先生の妹弟子さんにあたる方)お話を伺いましたが
厳しいことを言うようでごめんなさいね。
結婚したからといって、
望んだからといって子どもは授かるものじゃないのね。
あくまで母体の年齢にものすごく左右されるの。
貴女は40でしょ?
授かることは叶わないかもしれないと思って結婚する覚悟も必要よ、と。
そうだなあ、と思いました。
その時私はどうしても実子を!とは思っておらず
この世には血の繋がりはなくても親を必要としている子どもたちはたくさんおりますので
そういうお手伝いをさせていただけたらとも思っております、と正直に話しました。
さて、某有名クリニックから
賭けに近い確率なのでご夫婦で本当に当院でなさるのかよくよく話し合ってくださいの後、
ではお願いしようか、、と
夫婦で決めて
では次の月経の何日目にいらしてください
と指示があり
それでは行こう!の直前に
妊娠検査薬に反応があり
もちろんその時は残念なことになり
すったもんだを繰り返し
娘を授かった時(生まれるまで気が気ではありませんでした。)
は、、
白状しましょう
42歳11か月でした!!
つまりほとんど43。
42歳で妊娠しました!
と書きましたが
ほとんど43でした、はい。
(自然妊娠です。身体は強くありません。)
たまたまその時、運動していて血流がよく
たまたまその周期、排卵した私側のものが
エラーを起こさないものであった
というものすごい確率だっただけです。
そうなる前に何度か私の側にすったもんだがありまして
結局先生からのお加持等はしていただくことはありませんでした。
妊娠の確率というと狭き門のように感じますが、
その先に、三種類のみの遺伝子検査、いわゆる出生前診断というものも存在しますが
行うとするならば
その時も40歳を越えた妊婦、
ましてや43です。
データでは1/40など、ありますよね。
我が家は検査に臨んだのですが、
結果が判る日、私は曇天でした。
しかし、理系の夫は運転して2人で病院に向かう時から全く心配していなかったそうです。
その強気は何?と後から聞きますと
こう言うのです。
1/40でpositiveの可能性があるんでしょ?
1/40ってそれほどでもないよ、と。
いや、違うでしょう。←文系の私
1/40とは
さらりさん(我が家は妻にさん付けをする)が妊娠を40回するとして、その中の1回が
今回に当たるかどうか、なんだよ。と。
40回妊娠して、その中の一回がいつ来るかであって。
40回も妊娠する?
しない。
それは楽天的だね。←私
遺伝子科の先生が仰ってたよね、
お母さんのお腹の中では本当に元気で
エコーでどんなに丹念に検査しても
大丈夫です、などは産まれるまで判らないことが実際にある、と。
などと非常にネガティブでして、私は。
今ですから言えるのですが
出生前診断は我が家にとっては準備のためでした。
トリソミーであるならば早く判った方が産後の準備ができる。
妊娠後期に羊水過多などで判るケースもありますが
それでは遅い。もっと心の準備、自宅に帰れるか、その場合の医療関係器具のことなど
準備をしたい。
命は有限だから。です。
44歳、45歳でも妊娠なさる方はいらっしゃいます。
そこはご夫婦での線引きだと思います。
やらずに悔やむより
金銭が可能であるなら、納得するまで(妊娠へトライ)した方がいいというのが私個人の考えです。
芸能人、有名人でよく妊娠報告がございますよね、高齢、と言われる年齢でも。
お金が続くかどうか、気持ちが続くかどうか、身体が続くかどうか、色々あるかと思います。
スピリチュアルな視点で申し上げるなら
3つのパターンがあるのかもしれません。
1つは、どうしても授かりたい!というものすごい念で突き進む場合
(ただの執着心や人との比較ではダメだと思います。病は気から、のように気力で不可能を可能にできてしまう人も居るわけです)
2つ目は、妊娠に対するこだわりや執着心から解放された時。
3つ目は、この夫婦、女性は子育てすることで学ぶ人生の課題があると判断された時。
私は2つ目がほとんどで、3つ目も思い当たります。
楽しくなってしまいまして、身体を動かすことが。
忘れていました、妊娠のことを。
歳も歳だし、まあいいか、これほど楽しいなら、、と能天気でした。
妊娠のことを忘れるほどだった、執着心は皆無だった、夫と2人の生活も自由で楽しい🎵
これもまた、いいのかもしれないと
思えていました。
これは全くの個人的見解ですが
妊娠、出産、子育てをした方がいいと
高次の存在に判断された人間、
あなたたちのもとに生まれたいと希望してくれる魂と御縁がある場合、
などが複合的に関連していると感じます。
わたくしは至らない人間で、
今生で出産、育児をすることが私には必要な修行だったからだと感じています。
もし、していなければ
一方通行で神様に、困っている方々に奉仕し、お仕えする過去生から
成長がなく、私が生まれてきたかった課題をクリアできなかっただろうと思うところがあるのです。
子育ては自分育てでもあり、
貴い命をお預かりしていると同時に
これでもか!と自分の弱さと向き合う活動だと今は感じています。
そして家系の水子に感謝することです。
水子とは、未だ、の意味の未、知、子
(大門先生じゃなく)
未だ会い見舞えることのできない命、
産まれる前に、または出産と同時に天に還ってしまった命と魂を指します。
私にも知っているだけで2人、
(化学流産かもしれなかった時を含めましたらもっと心の居たことでしょう。)おります。
産むことが出来ずに天に還ってしまった子が。
いずれも自然流産です。
悲しくて泣きましたが、2つの魂はそれぞれ私たち夫婦にメッセージを持ってきてくれました。
産まれることは出来ない、それを承知した上で
私達に教えてくれるために
来てくれた勇敢な魂でした。
家系の水子は物理的に肉体がないだけで
親たちを見ています。
私たち2人が伝えたかったこと、気持ちを汲んでもらえるかな?
両親はしっかりと生きているかな?
何年、何十年もです。
感謝の供養をすることによって
あの子が生きていれば、、という執着ではなく
今度はこの世に産み出してくださる(私ではない)お母さんのところに行って幸せになってね。感謝の気持ちを送るのみです。
家系の水子、幼くして天に還ってしまった魂は生きている親のことをしっかりと見ています。
そして、彼等のことを忘れずに自分の命を大切に生きていると、かなり応援してくださるそうです。
妊娠ということより、人生全般を、です。
参考になることもあれば、
まったくならないことも列挙したと思います。
授かりたい!という気持ちは素晴らしいことです。
どうか母親になりたいと希望する女性のところに、ご夫婦のところに
生まれたい!生きたい!と希望するご縁のある新しい命、魂が来てくださり双方の喜びがございますように。
Christmasの夜に誠実に祈らせていただきます。