②パートナーと仲良くする
それはもう、松林先生が3ヶ月間、毎日トライしてくださいと仰るのを近い値で実施出来るのが一番です。
とはいえ、
その段階ではない治療をしている方、多いですよね。
そして、そういうことが色々な事情で難しい、というご夫婦も多く存在するでしょう。
そのために毎日、というより大切なのは
行為そのものではなく、
「気持ちの交流と絆」なのです。
とりわけ、女性の方が身体への負担が大きいのがこの世界。
夫婦は元は他人ですね。
そこに新しい命が来るには、両親となる夫婦なりパートナーが
welcomeな状態を気持ちの交流と絆で深めて待つ必要があります。
解りやすく言いますと
奥様が一品でも手料理を作り
(そこには奥様のオーラと気持ちがこもっています)
夫である方がそれを召し上がり、
「美味しい!」と表面ではなく
心から思って
それを「言葉にして奥様に伝える」ことです。
美味しい!と言われていやな気持ちになる女性は少なく、きちんと言葉にすることで
喜びや感謝のオーラが奥様を包みます。
オーラ、オーラと言っていますが
解りやすく説明するための一般にかなり認知されているwordであるため使っており、
実際はもう少し根元的なものなのですが
この場ではオーラと表現します。
でも、料理のリアクションは日本男児には難しいかと知れませんね、、。
ということで次の実例。
要は仲よくイチャイチャすることです。
妊娠に至るかもしれない事象を指すのではありません。
寝る時、手を繋ぐ。 ⤴️
凝った肩を揉み合う。⤴️
共に入浴しておしゃべりする⤴️
好きな映画を自宅で二人でまったり見る。
但し、隣り合って座る。
ピタッとくっつくというか
手繋ぎが嫌でなければ繋ぐのもよし!
何なら、奥様がご主人様の腕を掴みながら
とか
指一本でもいいんです。
もう歩けないよ~手を貸して の時みたいにですね。
そうやって親となりたいお二人が
オーラの交換、交流をすることがとても大事です。
それは既に受精卵が凍結してあって
お迎えする方々でも「とても大事です」
治療を続けていると
心のやり場がなく、
一番協力し合いたいはずのご夫婦が疲弊してしまうことが多くあります。
いわゆるスキンシップや交流がなくなりますと、
あれ~?!
ボク(わたし)は どこに降りればいいの?
と赤ちゃんの方がやや困ってしまいます。
それはご夫婦と赤ちゃんにとってもったいない残念すぎることです。
そう。
どんな治療段階であっても
夫婦の
どんな形でも心の交流、オーラの交換、交流、スキンシップがとても大切です。
それをお迎え前だけではなく、
日頃から自然に心掛けてください。
お迎えなのでそうしましょう、ですと
お二人とも緊張が走り
血流やリラックスとは程遠くなってしまいます。
日頃から。
ちょうど今は年末年始で時間がありますね!
お二人でお笑いを観るもよし。
映画を観るもよし。
遊ぶもよし。です。
義務ではなく、自然に手と手が合わさって
歩いたり出来ますと最高ですね。
女性は、愛されれば愛されるほど
またはパートナーを愛したくてしかたなくなると
ものすごい女性ホルモンが分泌されます。
そして、男性は基本
日々これ新た!
毎日工場で新しいものを生産し、出すことで
テストステロンがグングン上がる仕組みになっています。
女性はリセット、という現実を知り
ものすごく落ち込むような状態、心理になっています。
また次が、、などと軽々しく声をかけても
女性の痛みは癒されません。
いいですね、そこのご主人様。
なにも言わなくてもいい。
寝る時どんなに短い時間でも手を繋いで
安心を奥様に送気して差し上げてください。
体の機能の問題というより、
そういった思いやり、オーラ交換、交流が
妊娠には大きく関わってきます。
どこのパパとママの所に行こうかな。
生まれたい魂は
お空のお部屋からこちらを見ています。
しっかり。
できるだけ、無理のない
義務ではないスキンシップを普段からしていてください。
義務で、心もないのに朝玄関で何かをする必要はありません。
心から「いってらっしゃい!」と言う。
照れようが「行ってきます!」と応える。
握手したらいかがですかね?玄関で。
これ、いいと思いますよ。
とても大切です。
(数打ちゃ当たる!で、
もしくはまったくお子さんを希望しないのに
ポンッと授かる人々のところが授かって
虐待するような親を子どもが選ぶの?!
子どもは親を選べないんじゃないの?
可哀想だし、理不尽!!
のお話はまた追々致します。)
Good luck.